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山崎君が行く!!

気持ちよくなる食べ物は?

さくら
「はふ〜 すっごく辛かったよ〜」
ケロ
「なんやなんや?さっきの夕飯、なんか辛いもんでも出てきよったんか?」
さくら
「うん。キムチが出てきたんだけど、もう辛くて辛くて、わたし、何杯も水をおかわりしちゃった」
ケロ
「キムチ?そんな辛いもん、よく食えるわな〜」
さくら
「そうそう。キムチといえば、今日学校で知世ちゃんとお話してたらね、話題がたまたまキムチになったんだけど、そこに山崎君がきてまたウソ話を始めたんだよ」
ケロ
「なんや。またウソ話か?」
さくら
「うん。『実はキムチって名前は、「気持ちいい」が変化して「キムチ」になったんだ。日本人には刺激≪しげき≫が強すぎるキムチだけど、日頃からキムチを食べなれてる本場の韓国の人には、食べてて気持ちがよくなることがあるらしいよ』だって」
ケロ
「ウソっぽい話やな〜 まさか、今回ばかりは信じたわけやないやろ、さくら?」
さくら
「ううん。わたし、本当に『本当に気持ちよく感じるのかな?』って考え込んじゃった」
ケロ
「お前…正直すぎるにも程がありすぎるで…」
さくら
「そしたらね、千春ちゃんが…」
ケロ
「千春が?今回はどんなツッコミを入れたんや?」
さくら
「両手にボクシンググローブはめて『ストレートがいい?それとも、アッパーにしてあげよっか?』って」

〜Fin〜

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