Fanfic

山崎君が行く!!

CGは誰が作ったの?

知世
「今度、母の会社が新しいテレビCMを放映する事になりましたの」
さくら
「へぇ〜 どんなCMなの?」
知世
「なんでも、CGを使ったファンタジックなものになるそうですわ」
さくら
「どんなCMなのかな〜 すっごく気になるよ〜」
山崎
「そうそう。CGといえば、こんな話を知ってる?」
知世
「どんなお話ですか?」
山崎
「CGっていう名前は、『千葉さんと後藤さんの映像』っていう意味を持ってるんだ」
さくら
「千葉さん?後藤さん?誰なのそれ?」
山崎
「千葉祐介(ちば・ゆうすけ)さんと、後藤新一郎(ごとう・しんいちろう)さんの事さ。もともとCGってのは、この2人が開発した映像だったんだ。だから、開発者である2人の名前を忘れないために、2人のそれぞれの名字の頭文字を取って、『CG』というようになったんだよ」
さくら
「へぇ〜 そうだったんだ〜 ちっとも知らなかったよ」

(その時、突然千春が後ろから山崎に襲い掛かり≪おそいかかり≫、羽交い絞め≪はがいじめ≫にする)

山崎
「うわぁ!! な、何だ!?」

(千春、手に持っていたハンカチを山崎の鼻にあてがう。と、山崎が急に眠りだす)

千春
「(なぜか満面の笑みを浮かべながら)今日はた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っぷりとかわいがってあげるから、覚悟しといてね☆」

(そのままずるずると千春にひきずられていく山崎)

知世
「あのハンカチ、麻酔薬でも染み込ませてあるのでしょうか…?」
さくら
「ほえええ…」

〜Fin〜

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