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山崎君が行く!!

1に睡眠、2に・・・

さくら
「千春ちゃん、今日は風邪で学校に来られないんだってね」
知世
「かわいそうですわね。我が家の執事さんやメイドさんたちの間でも風邪が結構はやってますし…」
さくら
「わたしたちも、風邪ひかないように気をつけようね」
山崎
「でも、風邪というのは、気をつけているつもりでも、ふと気がつくとひいてたりするから、油断はできないよ。なにせ、『世界で一番かかりやすい病気』として、ギネスブックにも載っているぐらいだからね」
知世
「まあ、そうなんですか?」
山崎
「うん。ちなみに、中国には風邪によく効く漢方薬で、『七龍玉』と書いて、『チーロンユイ』って読むのがあるんだけど、これが今、ものすごい人気なんだよ」
さくら
「へぇ〜そんな薬があるんだね」

(その時、山崎は後ろから誰かにいきなり肩をたたかれる)

山崎
「うわぁ!!…って、あれ?李君?」
小狼
「山崎…二人にウソを教えるなよ…」
さくら
「(きょとんとしながら)ほえ?またウソだったの?」
小狼
「そうだ。『七龍玉』は中国語版『ド○ゴンボール』の事だ」
知世
「山崎君。ツッコミを入れてくれたのが李君でよかったですわね」
山崎
「え?なんで?」
知世
「千春ちゃんだったら、間違いなく殺されていましたわよ」

〜Fin〜

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