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四月一日の心境を語る

紙一重の二人

マルandモロ
「主様からデンゴーン×2♪」
四月一日
「いきなりかよ!最近の侑子さんは・・・」
マルandモロ
「この新聞読んで変な所を答えろ」

そう言いながらマルandモロお手製のB5サイズの紙を1枚四月一日に渡した。

其の紙には、こう書かれていた。

【11月23日未明△市の◇デパートの隣にある○銀行で、強盗事件が発生。】

此れだけだった。

四月一日
「えっええええ!!!!?????」
マルandモロ
「よーい・・・」
四月一日
「うぇぇぇえええ!!??時間制限有り〜!!!??」
マルandモロ
「スタ〜ト!!」
四月一日
「あゎゎわわ・・・えっと・・・可笑しい所・・・あ!」
侑子
「其処まで!!」
四月一日
「侑子さん・・・!!」
侑子
「四月一日・・・そんなのも分からなかったら、あんた死ぬわよ(細木数子風に」
四月一日
「分かりましたよ・・・其の答えぐらい」
侑子
「時間オーバーなのよ。テストでもそうでしょ?答えが分かっても、ペーパーに書けなきゃ意味が無い」
四月一日
「・・・・・・・・」
侑子
「百目鬼君は、セーフだったわ・・・」
四月一日
「百目鬼にも同じ問題を!?」

〜Fin〜

番外(A

侑子
「因みに答えは、皆がただ、読むだけじゃ分からないのよ・・・私や四月一日にしか分からない・・・日付・・・今日は何日?物語の中では、22日だったの」

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