Fanfic

すももちゃんの独り言

ツバサ小人の塔より

ココは、小人の塔。

桜都国にある。鬼狩りの人も帰ってくる確率が少ない。そんな中二人の小人が住んでいる。

すもも
「あう〜、お客さん来ないからヒマです。」
琴子
「仕方ないでしょう。」
すもも
「踊ってても面白くないです!」
琴子
「わがままですわね、困る・・・。」
すもも
「鬼狩りさん、鬼狩りさんはーやく来い♪」
琴子
「すもも、鬼狩りよ!」
すもも
「本当ですか!?ワーイ!!」
琴子
「久しぶりですね、鬼狩りなんて。」

3時間後・・・・・。

すもも
「こっち向かってきてます^^」
琴子
「早速準備を・・・。」
黒鋼
「何かいるな・・。」
小狼
「音がします・・・。」
すもも
「緊張するです!!」
黒鋼
「気を抜くな!」
小狼
「はい!」
琴子
「いいですよ、すもも」
すもも
「あっ!」
すもも
「お客様で〜す★」
琴子
「うるさすぎ!」
小狼
「小さい・・・?」
すもも
「ギョッ!!」
黒鋼
「でかい!」
すもも
「ようこそ小人の塔へ〜♪」
黒鋼
「こりゃ、小人じゃねえだろ!!?」
すもも
「あっ、ご挨拶が遅れたです、すももです。」
琴子
「琴子ですわ。」

10分後・・・。

すもも
「ふぅ、色々と疲れました。」
琴子
「ちょっと声でかすぎじゃないの!」
すもも
「そうですか〜?」
琴子
「こっちは、大迷惑よ、もう!」

▲Page Top(T)

←Back(B)

© 2003-2006 sarasa