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ケロと誰かの一日・・・。

ケロ
「なんや?騒がしいやんか。」
モコナ
「面白そ〜♪」
ミウリ
「なんかさくらさんのお友達の苺鈴さんが遊びに日本に来たそうです。」
ケロ
「小僧が来とるんか!懐かしいな〜。」
さくら
「ケロちゃん、ミウリちゃん、モコちゃん!下でお茶飲も〜!」
ケロ&モコナ&ミウリ
「はぁ〜い♪」
小狼
「苺鈴、どうして日本に・・・?」
苺鈴
「大道寺さんに誘ってもらったの。」
さくら
「でも嬉しいよ〜^^」
知世
「久々の再会ですものね。」
ケロ
「まぁ、五月蝿いのは、変わらんけどな。」
苺鈴
「なんですって!」
さくら
「まぁまぁ、二人とも・・。」
知世
「せっかくのパーティですからケンカは、やめませんと。」
小狼
「二人の言う通りだな。」
苺鈴&ケロ
「はぁ〜い・・・。」
ミウリ
「でも苺鈴さんと会うのは、初めてですね★」
モコナ
「だねっ!」
苺鈴
「可愛い〜!そこの黄色いスポンジとは、全然違うわ〜。」
ケロ
「悪かったな!」

(ピンポ〜ン)

さくら
「エリオル君みたい!」
エリオル
「こんにちは、さくらさん。」
さくら
「こんにちは^^」
ケロ
「おぉ、スッピー!」
スッピー
「こんにちは・・・。」
知世
「柊沢君、いらっしゃい。」
さくら
「小狼君と苺鈴ちゃんは、部屋にいるよ、今お茶にしてたから一緒に飲もう!」
エリオル
「喜んで^^」

1時間後・・・・。

ケロ
「酒は、やっぱ最高や〜♪」
モコナ
「おいしいな♪おいしいな♪」
知世
「あら?二人してお酒飲んで。大丈夫ですか?」
ケロ
「おう!酒やったら何杯でも大丈夫や!」
スッピー
「まぁ、ムチャしない方が身のためですが・・。」
ケロ
「五月蝿いな、スッピーは・・・。」
さくら
「ケロちゃん!お酒飲むの止めなさい!」
ケロ
「ちぇっ。」
モコナ
「モコナなんか飲んでないよ^^」
ミウリ
「いい子ですね★」
ケロ
「嘘やんか!モコナ飲んでたやんか。」
苺鈴
「飲んでないじゃない。」
知世
「あははは(苦笑)」
さくら
「ケロちゃん、そう人のせいにして!」
エリオル
「まぁまぁ。」
小狼
「ケンカしてたらパーティーどころじゃないぞ。」
ケロ
「小僧に言われとうないが・・・。」
スッピー
「せっかく遊びに来たのに。」
ミウリ
「本当に。ケロちゃんのせいで。」
モコナ
「本当♪」
ケロ
「はいはい!パーティーの続きや!」
さくら
「えっ!もう夜!?夕飯の準備しなきゃ><」
小狼
「俺も手伝うよ、何にもしてないし。」
さくら
「有り難う、じゃぁ、レタス切ってくれる?」
小狼
「あぁ。」
ケロ
「ワイは、2階で寝とるわ。」
知世
「お休みなさい。ケロちゃん。」
ケロ
「おう、夕飯出来たら教えてや。」
さくら
「はぁ〜い!」
ケロ
「全く、モコナの奴・・。」

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