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ケロちゃん&スッピーのショートなお話

ある朝・・・・。

ミウリ
「ケロさん、起きてください!!!」
ケロ
「んっ・・・、っげもう10時」

10時になっている。さくらも学校に通学中でもある。

ミウリ
「さくらさんから伝言です、今日ご飯なしだそうですよ。」
ケロ
「って、昨日ワイ何時に寝たっけ?」
ミウリ
「知りませんよ、もう。」
ケロ
「まぁ、そこらへんの物食うわ。」

30分後・・・・・、

スッピーが遊びに来ています。

スッピー
「珍しい事ですね。寝坊ですか・・・。」
ミウリ
「多分明日は、雪でも降るんですよ。」
ケロ
「そんなに怒って・・・。」
ミウリ
「私の事、蹴飛ばしたんですよ!」
スッピー
「まぁ、それは、酷い事ですね。」
ケロ
「スマンな・・・。」
ミウリ
「今度したら許しませんから。」
ケロ
「はいはい。」
スッピー
「っふ、そんな謝り方・・・・。」

6時間後・・・・、

スッピー
「さくらさんが何か?」
ケロ
「それがな、さくらの奴、昨日怪獣になったんやで。それは、酷かったんや。」
ケロ
「しかもガオーって・・・・、さくら!!」
さくら
「ケロちゃん、今何て言った・・・?」
ケロ
「さくら・・・、その」
さくら
「言い訳しないで!今日のデザートなし!」
ケロ
「そんな!!!!!!」
ミウリ&スッピー
「やれやれ、バカな奴。」

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