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ケロちゃん&スッピーのショートなお話

ケロ
「うわーん、スッピーの馬鹿〜。」
??
「どうしたんですか?」
ケロ
「誰や、つーかどこの奴。」
??
「ミウリといいます。」

可愛いハムスターのぬいぐるみみたいな感じだ。

ケロ
「ほう。まぁ、いい。お茶にすか。」
ミウリ
「有り難う。じゃあそうしますね。」
ケロ
「しかしスッピーは、どうしてあんな記録まで出せるのか分からんで。」
ミウリ
「落ち着いていればいいと思います」
ケロ
「そういえばスッピー毎回会う時は、落ち着いてるな・・・。」
ミウリ
「もう一度やってみてください!」
ケロ
「分かったで!」
ケロ
「やったで!7秒ピッタリや!」
ミウリ
「良かったね★スッピーさんも驚きますね。」
ケロ
「ありがとな。えっとどこに住んでるんや?」
ミウリ
「色々です。自分でも分からなくって・・。」
ケロ
「じゃあココに住まんか!?」
ミウリ
「でもいいんでしょうか・・・・。」
ケロ
「さくらに言えば大丈夫や。しかもお礼もかねて」
ミウリ
「有り難うございます。」

5分経過・・・・。

さくら
「ただいま・・・、ケロちゃんこのコ誰?」
ケロ
「まぁ、いろいろあってな。コイツの住む場所がないんや。だから・・・。」
さくら
「もちろん★仲間が増えれば楽しいし。」
ミウリ
「有り難うございます!」
さくら
「宜しくね。ミウリちゃん!」
ケロ
「良かったで!」
ミウリ
「ケロちゃん、有り難う。」

心からそう感じる日であった。

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