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ケロちゃん&スッピーのショートなお話

あの日から数日後ケロは桜の部屋で寛いでいた。

ケロ
「おっ!さくらの日記や。見てみよ。」

(今日は、小狼君とのデートだったよ〜!嬉しくて昨日眠れなかったよ。アイス食べてプリクラ撮って楽しくてはにゃーん・・・。)

ケロ
「小僧と行って来たんか!ワイに教えてくれんかったやんか〜。」

(バッタン)

さくら
「ケロちゃん!人の日記見ないでよ!」
ケロ
「だってヒマなんやもん!」

そこに小狼。

小狼
「さくら、大道寺の家先行くぞ。」
ケロ
「小僧やないか〜。何してんの。」
小狼
「何って、さくらの家に遊びに来たんだ」
さくら
「行こっか小狼君、ケロちゃんは家にいてね」
ケロ
「おうっ!お菓子持って来てや!」

(バタン)

10分後・・・・・。

ゲームをしていた。

ケロ
「やったー♪新記録達成!スッピーにも自慢したろうかな?」

プルル

スッピー
「何しに電話かけてんですか。」
ケロ
「それがな、また新しい新記録達成したんや!」
スッピー
「何秒ですか。」
ケロ
「えっと9秒や!」
スッピー
「まだまだですね。私より遅い・・・。」
ケロ
「はっ?」
スッピー
「8秒49です。」
ケロ
「連絡してくれればまた新記録出してたかもしれんのに・・・。」
スッピー
「ふっ、ダサい事ですね・・・。」
ケロ
「悔しい〜、今度は、絶対勝ってやる。」

ブチ・・・。

ケロ
「スッピーに越された・・・。」

バタン。

さくら
「ただいま。ケロちゃんおやつってどうしたの?」
ケロ
「スッピーに・・・・。」
小狼
「くだらない話だな。」

1週間も泣いていたケロであった・・・。

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