Fanfic

COOL&HOOT=+-0?

私の名前は、サクラです。

今は、訳あって旅をしている毎日です。

えっと・・・前置きって、こんな感じで良いのかな?

では、本文に入ります。

COOL&HOOT=+-0?

〜サクラ〜

それは、ある晴れた日の、朝。

お料理上手のファイさんが、いつもどおり朝食を用意しておいてくれていました。

いつも、お世話になっているので、いつかは私が作れるようになりたいです。

そのときは、あなたも教えてくれますか?

教えてくださったら、とっても嬉しいです!

実は今日、こんなことがありました。

とっても不思議なことが起こったんです。

それは、小狼君とお買い物に行ったとき、起こりました。

家には、ファイさんと、黒鋼さん、モコちゃん。

今一緒に旅をしている方たちです。

私たちは、お買い物から家に帰ってきた所でした。

それが、ファイさんが、メイド服って、モコちゃんが言ってたんだけど・・・黒くて、レースのたくさん付いたお洋服。

私の記憶はだいぶ戻ってきたけど、こういう服は、玖楼国には、無かったと思います。

でも、桜都国では、こういう服を、私も着ていました。喫茶店のお手伝いをしていたからです。

あ、話がそれちゃいました!!

・・・それで、ファイさんに、どうしてそういうお洋服を着ているのでしょうか?

・・・女物・・みたいに、思えるんですが・・・

って、聞いたら、

『あはは〜。黒ぷんが怒ってるからね〜。』

と、言っていました。

そうしたら、二階から黒鋼さんがくしゃみをするのが、聞こえてきました。

黒鋼さん、風邪気味なんでしょうか・・・

ファイさんにも聞いてみましたが、

『くしゃみは、一回だけが自分の噂話をされているときで、風邪をひいているのは、二回目なんだよ』

と、おっしゃっていました。

・・・でも、風邪をひいているときは、いつでもくしゃみが出るような気がします・・・。

う〜ん、でも・・・・。

私は、小狼君をさそって、黒鋼さんのお部屋に入ってみることにします。

まず、ドアをノック。

・・・コンコン・・・コンコン・・・。

黒鋼さん、いらっしゃいますか?

・・・私たちがお部屋のドアを叩いたときから、黒鋼さんは、起きてきたみたいです。

・・・お話を聞くと、黒鋼さんは、お休みになっていたんですって。

『風邪気味じゃ、ないですか?』

小狼君と一緒に、聞いてみます。

『・・・・・?あぁ・・・・。』

黒鋼さんは、首をかしげていました。

よかった・・・。風邪じゃ、ないんですね・・・。

あ、でももし具合が悪いのなら、言ってくださいね!お薬、買ってきますから!!

みんな、元気だと良いなぁ・・・。

みんなが元気だと、なんだか幸せです。

そうしていたら、町の外から笑い声が聞こえてきます。

・・・?みんなが笑っていると、とっても嬉しいです。ちょっとつられちゃって、私も笑います。

窓から外をみたら、いつの間にか着替えていたファイさんとモコちゃんがいました。

なんだか、長方形の紙を、たくさん配っています。

笑っているのは、その紙を手にしている人です。

そうしたら、黒鋼さんは、いつもの長刀を持って、外へいちもくさんに出て行きました・・・。

どうしてでしょう・・・・?

この物語を最初から読んでくださったあなたなら、お分かりのはずです。

残念ながら、私には分かりません。

ご存知の方は、ご報告をお願いします!!

〜サクラより〜

〜Fin〜

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