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果て無き青空〜番外編〜

ここは友枝遊園。

ある日曜、さくらと小狼はこの場所に遊びに来ていた。

「何から乗るか?」

「う〜ん。じゃあコーヒーカップ!!」

コーヒーカップに乗った二人。

が、さくらはぐるぐるぐるぐるついハンドルをまわしすぎたらしい。そのせいか小狼は完全に目が回ったことは言うまでもない。

「め、目がまわる・・・。」

「あっ、ごめんね。ついハンドルを回しすぎちゃって・・・。」

「いや、気にするな。」

「じゃあ次メリーゴーランドにしようか。」

そのころ、・・・とある集団が来ていたという。

「遊園地にくるのも久しぶりだね。」

「そうだねぇ〜ひまわりちゃん。」

「お前顔がひきつっているぞ。」

「・・・っせー百目鬼!!」

「さ〜て、まずはあれに乗りますか〜♪」

「侑子さん、あれって・・・え゛!??」

「次、何に乗るか?」

「次は・・・ジェットコースター!!」

・・・とそのとき、こんな声が聞こえてくるのだった。

「うぎゃーーーーっ!!???」

「ジェットコースターに乗っていたあの眼鏡の子すごい・・・」

「・・・ああ。ものすごい大声で叫んでいたな(・・・と言いながら俺も苦手だったりするんだよな)」

ジェットコースターに乗り終えた二人はあの場所に向かっていた。

「次、ミラーハウスに行ってそのあと観覧車で〜・・・」

ミラーハウスには怪しき影が漂うのだった。

このあと何が起こるか二人は全く予知してもいなかっただろう。

〜Fin〜

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