Fanfic

未来へ

ある日のこと。楓と沙織は、桃奈の家に遊びに行っていた。

「こんにちは!!」
苺鈴
「あら、いらっしゃい。桃奈なら庭にいるわ。さあ、入って。」
沙織
「おじゃまします。」
優也
「樹のもとになるものよ、木の芽を我の前にあたえよ!!」
桃奈
「うーん・・・また失敗ね。もうちょっとだからがんばろう、優也。」
苺鈴
「桃奈ーっ、楓ちゃんと沙織ちゃんよ。」
桃奈
「あっ、いらっしゃい。」
スッピー
「こんにちは。」
ケロ
「おう、お前らも来たのか。」
「ケロちゃん!!」
沙織
「優也君の修業を見てらっしゃったのですね。さすがお姉さんですわね。」
桃奈
「そ・・・そんなことないわ。樹の魔法がまだできないみたいなの。」
「そうなんだ・・・。」
苺鈴
「みんなー、こっちで一緒におやつ食べましょう。」
桃奈
「はーい!!」
ケロ
「んぐんぐ、んーうまい〜!!」
「優也君、頑張ってるね。」
桃奈
「お父様にあこがれているのよ。」
沙織
「男の子は父親にあこがれるってよく言いますわ。」
「父親にあこがれる・・・そういえばうちの蓮もよくそんなこと言ってたっけ・・・。」
桃奈
「蓮君も?」
スッピー
「蓮君もがんばってらっしゃるのですね。」
ケロ
「しっかしなんであの小僧なんかに・・・。」
スッピー
「李君だって立派じゃないですか!!」
ケロ
「わいにしてはただの小僧や。ほな、お前にいっちょ喰らわしたるか!!」
スッピー
「んぐ・・・ふにゃふにゃ・・・。」
桃奈
「あらら、お菓子食べて酔っちゃったのね。」
優也
「樹のもとになるものよ、木の芽を我の前にあたえよ!!やったー!!!できたー!!」
苺鈴
「よかったわね、優也。」

柊沢 優也

2月18日生まれ

AB型

5才

好きな食べ物
ハンバーグ、甘いもの
嫌いな食べ物
たけのこ
好きなこと
走ること
嫌いなこと
一人ぼっちでいること
好きな色
好きな花
サルビア
得意料理
カップめん
今欲しいもの
魔術の本

▲Page Top(T)

←Back(B)

© 2003-2006 sarasa