Fanfic

ジブンノキオク

AM5:00

「寒い・・・結局公園で野宿をしてしまった。それにしても、何処だろう此処は・・・」

彼の名前は李 小狼、プロローグのはこの人です

彼はある事件で記憶をなくせぃ

な、何?いきなり摑まないで

「俺を知っているのですか!?」

いや、一応ナレーターなので・・・

「じゃあ俺が誰なのか教えて下さい!」

いえ、あの、その、何て言うか、この先の展開に響くんで・・・

そんな目で見ないで!お願い!

「お願いします!」

あの・・・逃げろ!

「あ、待って下さい!ああ、逃げないで!」

ハァハァ、何で追いかけんの、しょうがない、さくらさんの所へいくか

AM7:30

木之本家

「起きろ!さくら!起きんかい!」

「ん〜、後5分〜」

「あのな・・・しゃあない、小僧が来とるぞー」

「小狼君が!?」 

「嘘や。」

「ケーローちゃーんー」

えー、この女の子は木之本 桜

そしてこの空飛ぶ縫いぐるみはケロベロス、通称ケロちゃん。あまり役に立たないカードの守護獣

「なんやてこら!」

ゴメンゴメン

「ちゃんと謝れ!」

「先ず二人とも出てって。」

なぜ?

「着替えるのよ」

彼女も16歳、おとしご・・・どべっ

「いいから出てけ!」

痛い

あ、着替えた?そう、じゃあ、下へ下りま〜す

「おそよ〜怪獣、ケロも今日も骨にならずにすんだか。」

「ほんまやで、毎日命がけや。」

下に降りて最初の言葉が木之本 桃矢、桜のお兄さんです

ちなみにケロちゃん正体木之本家に明かしています

ケロちゃんと二人して意地悪言っています

ガシッ(←注・これは効果音です

「やめて!頭摑まないで!綿が出る!」

チョト待て!綿が出る!?

「ケロちゃんストラーイク」

ゴンッ(←注・これも効果音

ケロちゃんが桃矢の額に当たって静止している

「兄ちゃん・・・」

「なんだ・・・?」

「いつかあの小娘に仕返ししようやないか・・・」

「了解・・・」

あらら〜なんか、仕返し企(くわだ)てていますよ

TV
「昨日未明東京都内の駅でなぞのガス爆発があり死者4名、負傷者15名と見られ、これから被害者が増える可能性も・・・」

「たいへんですね。」

この人は木之本 藤隆、とても良い人です

「たまには良い事言うじゃん。」

いやー(照)

「ところで、遅刻してもいいんか?」

「え?・・・ほえ〜〜〜〜」

すでに10分経過

「怪獣は時間にルーズだな、ハッ」

「桃矢君、そうゆう事言わないの。」

「はう〜、遅刻する〜!行って来ます!」

〜第1章・完〜

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