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ウンメイノヒト

ここはペンギン公園、だいたい今は朝の7時ぐらいだろう。

「いくよ、ケロちゃん。」
ケロ
「ああ」

そこには、ケロちゃんとさくらの姿があった。

「闇の力を秘めし『鍵』よ、真の姿を我の前に示せ。契約の元、さくらが命じる・・・」

さくらの下に魔法陣がでてきた。

ケロ
「よっしゃあ。行けるでー」
「封印解ー除ー」

『パアアー』

鍵が杖に変わった。

「やったーーーー。私の魔力が元にもっどたー」
ケロ
「やったな。さくら。」
「うん。」

さくらはペンギン公園の真中でジャンプをしていた。

だが・・・それを気にくわないひとがここにる・・・

リク
「ちっ、なんであいつの魔力がもっどているんだよ。光ー」
「うるさいわよ、リク。さくらちゃんはいいの、あれで。私達の目的は苺鈴ちゃんなのよー。」

光は木の上に立っていた、しかし、その隣にいる男の子は見たことがない。

リク
「あっそ、じゃ、学校に行ってらっしゃーい」
「はいはい、行ってきますー。」

光は友枝小学校へ走っていった。

友枝・・・・

「おっはよー。知世ちゃん。」
知世
「おはようございます。」

さくらはウキウキ気分で、知世ちゃんといっしょに教室にはいった。

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