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ウンメイノヒト

何だろう、いい匂いがする。苺鈴だ、夕飯をつっくているんだ。

いつのまにか足が動いて、きづいたら家にいたらしい。

今でも苺鈴の頭の中ではあのシーンが流れている。

苺鈴
「あーーーーー思い出したくなーーい」

そうさけんだ時小狼が帰ってきた。

小狼
「どうした、苺鈴」

小狼がキッチンにはしってきた。

苺鈴
「あ・・ううん・・何でもない・・」
小狼
「なんだよ苺鈴もさくらも・・・」

『さくら』その名前を聞くと胸が痛む・・

苺鈴
「・・・・・・小狼、話があるの・・」

そのとき、苺鈴は決心した・・

小狼
「あのー話て何」

苺鈴の前に立っているのは私服に着替えた小狼だ。

苺鈴
「・・・今日、木之本さんとくつ箱で・・」

小狼は「ビク」っとした。

小狼
「ちがうんだ、あれはーーー・・」

あせった顔で小狼が言うと

苺鈴
「・・・・何がちがうの」

それを言うと家をとびだしていった。

小狼
「・・・・・・ってああー苺鈴ー」

小狼も家をとびだした。

ひどいひどい木之本さんも小狼もーーー

ペンギン公園にきた苺鈴がそう思っていると

『くやしいのね・・・ウフフ・・』

苺鈴
「・・っだれ」

『大丈夫よ・・・こわがらないで・・・・ね・・にくいのでしょう・・さくらちゃんが・・』

苺鈴
「・・・・・・・・・・」

『じゃあ・・・あのこを殺しちゃおうよ・・』

苺鈴の体に光が巻きついた・・

苺鈴
「・・・・・いやーーーーーーーーーーっ」

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