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いつまでも・・・

ユエ
「ここはどこだ・・・・。」

真っ暗な世界・・・ケロベロスと同じようなところにいた。ただひとつ違っていたのは冷静に鏡と話しているところだった。

!!!
「それはいえない。・・・・・ほんとうにすまない・・アイツのためにつかまっていてくれ。」

鏡に映っているのは人の姿・・・・・。

泣き出しそうな男の顔なのだ。

ユエ
「鏡に映っているのはおまえのすがたか?それとも・・・・・」
!!!
「・・・そろそろ着くころだ。・・たたっかてもらおう。」

ユエは戦闘態勢になって鏡に

ユエ
「質問に答えろ!」

言ったときにはもう遅く鏡はただ景色が映っているだけだった。

〜第8章・完〜

…第9章につづく

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