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いつまでも・・・

満月の日

さくら
「ケロちゃん・・・起きてケロちゃん。」
ケロちゃん
「どないしたさくら?・・・・まだよなかやないか。」
さくら
「すごい魔力なの・・それに物音も」
ケロちゃん
「ほんまや・・迎えがきたんか。」
さくら
「ちがうみたい・・あっ、窓の外に!」

ガラッ

ケロちゃん
「さくら、こんなもんがあったで。」
さくら
「これは、地図?それに・・・人形?」
??
「はじめまして・・・はやくおいで待ってるよ」

プチッ

さくら
「きゃ・・」
ケロちゃん
「どうした!」
さくら
「いきなり人形が熱くなって・・・」

人形を見るとお兄ちゃんやお父さんのかおになっていた。

さくら
「なにこれ・・・・・」
ケロちゃん
「知世の顔もあるで。」
さくら
「もしかして・・」

トントントン

さくら
「お兄ちゃん!・・ねぇ、起きて・・起きてよ。」
ケロちゃん
「・・さくら・・やっぱそうか。この人形は・・・・・・」
ケロちゃん
「この色のついた人形をみてみい。」
さくら
「ピンクに緑・・・青・黄色?・・・・」
ケロちゃん
「そや。それ以外は、全部白やろ。」
さくら
「うん・・・・もしかして。」
ケロ&さくら
「魔力の色。」
さくら
「青は・・ユエさん。黄色は、ケロちゃん。緑は・・・小狼くん?・・じゃあ・・ピンクは?」
ケロちゃん
「それはおまえや・・・小僧に電話してみ。それとユエにもな・・」

〜第5章・完〜

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