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いつまでも・・・

さくら
「みんなおはよう〜」
千春
「おはよう〜。さくらちゃんもう大丈夫?」
奈緒子
「本当に大丈夫?」
さくら
「だいじょうぶ!」
千春
「でも顔赤いよ?それに小狼君と来るなんて初めてだね。」
山崎
「小狼君も赤いよ?風邪うつったんじゃない。」
小狼
「大丈夫だ!・・・そういえば休みが多いな。」
山崎
「そうだ!風邪って言うのわね。ってまえに言ってかな?」
千春
「山崎君・・うそいうのはやめて!」
奈緒子
「相変わらずだね。・・・そういえば休みの人みんな風邪なんだって。それも、ずっと眠ってて起きないんだって・・・こわいよね〜。」
さくら
「えっ。・・・・・そうなの・・・・。知世ちゃんも?」
千春
「知世ちゃんは、家の用事らしいよ。」
さくら
「そうなんだ。」

キーンコーンカーンコーン

小狼
「さくら・・ちょっといいか。もう帰るだろ。」
さくら
「うん。私も、話したいことがあるの。一緒に帰ろう。」
小狼
「休んだやつら。もしかして・・・」
さくら
「そうだよ・・絶対。私が、話したから・・」
さくら
「ねぇ・・小狼君。すごいいやな感じがする。」
小狼
「あぁ。公園のほうからだ。」
さくら
「この店からすごく・・」
???
「君たち・・・僕達の店になんか用?・・郵便やさんでもないよね?」
!!!
「おい、変なこといってるな!びっくりしてるだろ。ごめんな・・・俺たち1週間前からここで店を開いてるんだ。」
???
「僕とね名前は陽っていうんだ。歳は、17だよ。」
!!!
「俺は夜月(やづき)。18だ。よろしくな。」
さくら
「ほぇ〜。そうなんですか。私は、さくらです。木之本桜。中2です。あたしの隣は・・」
小狼
「李小狼です。中2です。」
「よろしく〜」
夜月
「よろしく。店のほうもよろしく頼むよ。きょうは、ちょっとだめだけどな。」
さくら
「そうなんですか・・」
小狼
「俺たちも用事あるんで、失礼します。」

二人を睨む。

「じゃぁね。」
さくら
「あっ。さようなら・・小狼君待ってよ。」
さくら
「ねぇ。小狼君どうしたの?」
小狼
「・・お前気づかなかったのか?あの二人すごい魔力の持ち主だぞ。」
さくら
「わかってるよ・・・・・」
小狼
「じゃあなんで・・・。」
さくら
「まだ満月じゃないから。そのとき私がカードをおとなしく渡せばいいけど・・わたしは、抵抗するつもりだから今から戦うようなことできないから・・・・・」

〜第4章・完〜

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