Fanfic

いつまでも・・・

「さくら!今日から学校いくんやろ。早おきな遅刻や!!!」

「ほえ〜。ケロちゃん何でもと早く起こしてくれなかったの。」

ピンポ〜ン トントン

「さくらさん〜むかえがきてますよ〜」

「えっ。・・・・知世ちゃん?」

トントン

「お・・おはよう」

「小狼くん!・・ご・・ごめん。ちょっと待てて。」

ゴクゴク・・ゴックン

「いってきま〜す。」

ガチャ

「どうしたの?迎えに来るなんてはじめてだよ。」

「ちょっと、話したいことがあるんだ。・・一昨日話そうと思っていたんだが・・。話せなかったしな・・・・クリスマス、用事ないだろ。・・・遊園地行かないか?あっ。用事があったらいいぞ!!」

小狼、赤くなる。同時にさくらも。

「用事なんかないよ。行くよ。・・・満月の次の日だよね。」

さくら一気に暗くなる。

「俺も・・一緒に行くから絶対大丈夫だ。おまえの無敵の呪文だろ。絶対大丈夫だ。」

「うん・・・」

〜第3章・完〜

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