Fanfic

新しい始まり

木之本家・・・。

さくら
「ただいま!!」
苺鈴
「こんにちはー。」
知世
「おじゃまします。」
ケロ
「おう、さくら。帰ったか。」
スッピー
「おじゃましてます。」
さくら
「こんにちは。スピネルさん。ケロちゃん、私たち下で勉強しているから。」
スッピー
「そういえばもうすぐテストだとエリオルも・・・。」
さくら
「うん。知世ちゃんと苺鈴ちゃんと一緒に勉強するの。」
ケロ
「ほぉ〜。中学っていうたらテストあるんやな。さくら数学大丈夫なんか?」
さくら
「何よ!!ふん、今日のおやつ抜きだからね。」
ケロ
「じょ・・・冗談や〜。」
知世
「次は数学ですわね。」
さくら
「はう〜。分かんないよー・・・。」
苺鈴
「あらら・・・。」
知世
「ここがこうなって・・・それでこちらに移項するんですわ。」
さくら
「そっか!!ありがとう。」

そのとき・・・。

ズゴゴゴゴゴゴゴ・・・。

さくら
「何が起こったの・・・!?」

RRRRRR・・・。

さくら
「もしもし?」
小狼
「もしもし、さくらか?今、月峰神社のほうから気配がするんだ。」
さくら
「月峰神社から?」
小狼
「ああ。もしかしたら、またあいつらが・・・。」
「うわぁっ!?」
小狼
「西田!!!」
さくら
「西田君!?何かあったのね。小狼君、今行くから!!」
苺鈴
「何か起こったのね!!」
さくら
「うん!!」
知世
「私たちも行きましょう!!」
さくら
「うん!!」

〜第20話・完〜

▲Page Top(T)

←Back(B)

© 2003-2006 sarasa