Fanfic

新しい始まり

さくら
「小狼君!?どうしてここに・・・」
小狼
「中学はこっちの学校に通うことにしたんだ。それよりも会いたかった、さくら。」
さくら
「私もだよ、小狼君!!おかえりなさい。」
小狼
「ああ。」
藤隆
「これはこれはお久しぶりです」
小狼
「あっ、どうも。」
知世
「おはようございます。」
さくら
「おはよう知世ちゃ・・・ほえ苺鈴ちゃん、エリオル君!?」
苺鈴
「久しぶりね。木之本さん」
さくら
「本当にびっくりしたよ。」
苺鈴
「おどろかそうと思って」
知世
「作戦成功ですわね」
さくら
「ほえ?」
知世
「何でもありませんわ」
エリオル
「いよいよ中学生なんですね。」
さくら
「わくわくするーっ」
苺鈴
「どんな学校生活が始まるんだろう」
知世
「まずクラスがえですわね。」
さくら
「みんな一緒のクラスだといいね」
小狼
「ああ。」

友枝中学校掲示板下で・・・。

さくら
「何組だった?」
知世
「3組ですわ」
小狼
「俺も」
苺鈴
「私も3組よ。」
エリオル
「僕も3組です」
さくら
「みんな一緒のクラスだね。よろしくね。」
小狼
「ああ。」

1−3。

山崎
「入学式っていうのはー。」
千春
「中学生になっても嘘は直らないのね・・・。」
さくら
「おっはよー」
利佳
「おはようさくらちゃん。」
小狼
「久しぶりだな。」
奈緒子
「李君、苺鈴ちゃん、それに柊沢君!!久しぶりだね」
エリオル
「ええ。みなさんも元気そうですね。」
苺鈴
「こっちの学校に通うことになったの。よろしくね」
千春
「うん!!」
???
「席につきなさい」
「ほえ!?」
小狼
「えっ!?」
知世
「あら!?」
苺鈴
「あっ!?」
エリオル
「どうしてここに・・・!?」

〜第2話・完〜

▲Page Top(T)

←Back(B)

© 2003-2006 sarasa