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plala

イタリア旅行
”まるごとイタリア大周遊 10日間”
 (2008.05.19〜5.28)                                              


  古代ローマ時代の繁栄、中世の都市国家成立による各地の繁栄、文芸復興運動ルネッサンスの開花、とユネスコ世界遺産の最も多い国ということで、ヨーロッパの最初の地としてイタリアを選んだ。
  各社の色々なパック旅行からJTB旅物語(通信販売)のこのコースを選択した。選択で考慮したことは日数・観光地・価格である。日数については短かすぎるとアクセス時間の占める割合が多くなり観光効率が価格を含めて悪くなる。観光地は再度イタリア訪問する機会もないだろうから、回るところが多いコースを探した。価格については出来るだけ安く上げることを考えたが、燃油サーチャージが10%以上押し上げた。コース選択の感想については最後に触れることにする。ツアーの参加は15人で手頃な人数であった。年齢的には一人若い女性を除いて、リタイヤ・それに近い年代で行動しやすかった。
  案内スピードが早く結構忙しくて、写真は乱撮り状態であった。写真を見ながら説明されたことを思い出しているが、誤解もあると思う。旅行ガイドブックの助けも借りて整理している状態である。観光地も多く整理するのに時間がかかるので、数回に分けて掲載する。


観光地

ミラノ  5/20                                          update:2008.06.30 
イタリア北西部ロンバルディア州の州都。ルネッサンス期の建造物や美術品が残る。−−−
ヴェローナ  5/20                                        update:2008.07.31         
ミラノから東にヴェネチアに向かう中間地点ぐらいにある。「ロミオとジュリエット」の舞台として知られる。古代ローマ時代から栄え、14世紀のスカラ家の時代に最盛期を迎えた。その後ヴェネツィアの支配下に置かれた。−−−
ヴェネツィア  5/21                                        update:2008.07.31      
イタリア北東部ヴェネット州の州都。アドリア海に浮かぶ水の都。−−−
ピサ  5/22                                           update:2008.07.31 
イタリア中西部リグリア海に面する都市。斜塔で知られるこの町は10世紀から東方貿易で潤い、ヴェネツィアやジェノヴァと地中海の覇権を争うほどの海洋国家として繁栄−−−
フィレンツェ  5/22                                       update:2008.08.31 
イタリア中部トスカーナ州の州都。12世紀初頭に自治都市となり、13世紀に織物業組合が政治の実権をにぎり、14世紀後半も政治力を備えた商業家が伸張。金融業者メディチ家がミケランジェロ等を支援、文芸復興運動ルネッサンスが花開いた。−−−
サン・ジミニャーノ  5/23                                    update:2008.08.31 
イタリア中部、丘の上の美しい塔の町。
シエナ  5/23                                          update:2008.08.31 
イタリア中部。11世紀中頃から金融業・商業を地盤に都市国家としての繁栄を極めた。
アッシジ  5/23                                         update:2008.08.31 
キリスト教の聖者、聖フランチェスコ生誕の地。スバシオ山の中腹に細長く巡らされた白い城壁と階段状に折り重なった街並み。
ポンペイ  5/24                                         update:2008.08.31 
紀元前8〜7世紀からの歴史を持つ。紀元79年8月24日のヴェスヴィオス火山の大噴火で火山礫と火山灰の下に埋もれる−−−
ナポリ・カプリ島  5/24.25                              update:2008.09.30 
ナポリにも世界遺産(ナポリ歴史地区)はあるが、ここでは自然に触れる旅である。これまで文化遺産を中心に観光をしてきたので、趣ががらっと変わる。
ローマ  5/26・27                                   update:2008.09.30 
イタリア観光最後の都市。古代ローマ時代、ローマ帝国の成立による平和、教皇がヴァチカンに常駐し政治・経済が集中。16世紀ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂の天井画、ラファエロにヴァチカンを飾る絵画でルネッサンスの中心となる。長い歴史の中で多くの文化遺産を残した。−−−
乗り継ぎ空港フランクフルト(ドイツ) 5/28                      update:2008.10.31  
帰路ドイツのフランクフルト空港で乗り継ぎである。到着便が遅れ当地で1日滞在することになった。翌朝ホテル出発までの時間、付近を1時間程散歩した時の写真を掲載。
あとがき                                           update:2008.10.31
今回の旅行の感想/注意したこと・気の付いたこと・反省したこと等。


観光地位置と経路



イタリアへのアクセス(成田からミラノへ)

日本航空 JL417 B747(ジャンボジェット機)
日本時間  成田 13:40−−−ミラノ  2:05 
現地時間  成田  6:40−−−ミラノ 19:05
サマータイムで日本時間との差−7時間

実際のフライト詳細は下記フライト記録(現地時間)
実飛行時間は12時間05分

フライト記録をキャビンアテンダント橋本さんから頂き良い記念になりました。ありがとうございました。

経路(途中時間が記録されています)
成田−−ハバロフスク−−(スタノボイ山脈)−−オレクミンスク−−(ミルニー炭田)−−(チェルニーダム)−−ツルハンスク−−(ウラル山脈)−−モスクワ−−ワルシャワ−−ウィーン−−ミラノ

機種の各データーと実際の運行データーが記されています。

下記写真をクリックすると拡大され小さい文字も読めます


(カウンター設定:2008.11.08)