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plala

中国旅行
”人気4都市ハイライトスペシャル
上海・桂林・西安・北京7日間”
   
(2006.09.21〜27) 
                                              


中国には以前から興味を持っている。それは戦前に台湾で生まれ昭和20年日本統治の最後の年に国民学校1年生に入学(実際には8月の終戦まで家族で疎開したため通わず、疎開から戻ってから日本に引き揚げるまでの1年余り小学校に通った)したからと言うわけではない。日本の文化が古代〜近世にかけ大きな影響をうけているからである。人材交流・仏教・寺院建築・陶磁器・文字等多義に渡っている。特に文字(漢字)が共通するところは親しみを覚える(もっとも簡体字で意味の理解しにくいものがある)。
広大な中国を観光するには一回の旅では済まない。何回か行くことが出来れば、近い地域をブロックに分けて時間を掛けて回る方が効率的であろう。しかし何回も行ける確証もないので、代表的な所と考え選んだのが今回の都市である。ツアータイトルは行程順である。
近畿ツーリストのパック旅行であったが、参加者は最低催行の我々2人だけであった。2人だけと言うのは色々話・質問が出来、こちらのペースにある程度合わせてもらえ良かった。ただコースのみやげもの屋に寄った時とオプションの勧めの対応に難がある。
 


上海  9/21〜9/22                                 update 2006.10.31
昔は租界地として繁栄し、現代の解放政策で中国第一の近代都市に変貌が続く都市。
桂林 9/23                                   update 2006.11.30 
およそ3億年前に海底の石灰岩層が隆起し、それが陸地となって長い年月を経て、風雨に浸食され形成された、大陸としてのスケールの大きな自然をみる。
西安 9/24                                      update 2006.12.31 
秦、漢、隋、唐の古い時代の首都。歴史としては紀元前から3000年に渡って栄華を誇る都。古い都をみる。
北京 9/25〜9/27                              update 2006.12.31 
遼、金、元、明、清、現在と首都としては西安より後。始まりは紀元前1000年戦国の七雄の一つ燕が、ここを王都に定め「薊城」と命名し、西安より長い歴史を持つようである。「北京」と呼ばれるようになったのは明以降。主に明・清時代と現状を見る。
あとがき                                        update 2006.12.31 
2007年年賀状(添え書き)




(カウンター設定:2008.11.08)