DAC

DACFRONT_1

DACFRONT_2

DACFRONT_3

相変わらずヘタな写真だが、ともかく配置図替りにはなるかも?そのうち記述予定だが、卓のメーター移植以外は、オザナリレイアウト。 分かりにくいが、Gain Adjust と書いてある左右に穴があり、PHONO EQ 基板上のコパルを調整する。 業務用機器の接続をモクロミ、キャノンを付けているが、リアのBNCプラグを切り離す、ただのパッチ盤になってしまっている。(現在は未使用。)
電源部の各LEDは、本体の接続ケーブルが抜けると点灯しない。DAC表示LEDは、LOGIC用レギュレーターのプル側電流を利用。

dac

内部写真

P_METER

MM PHONO IN 及び、OUTPUT のRCAジャックは絶縁して取り付け、各コモン側を左右別にコンデンサー経由でリアシャーシにアース。 MM PHONO IN からPHONO EQまでは、SONY RK−G129を使用し、天板に沿うように配線。 出力側のSONY RK−G129に市販のフェライトコアをクランプしているが、こちらは気休め。基板間配線の方は、なるべくグランドループを作らないよう配慮。
PEAK METER
 は、廃品のパワードミキサーから摘出後、-30dB (デジタル系)から表示できるように改造したもの。LR重なった配置の為、校正用の半固定ボリウムは、LR位置を変えている。結局、-3dB (デジタル系)表示は外部に回路を増設した。

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電源部回路

KEW's DAC の生い立ち?(参考:徳久誠一氏)

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回路図

DACの電源は、ツェナーダイオード2段の基準電圧によるシンプルシリーズレギュレーター。元の電圧が高い為、Tr類との間に抵抗を挟み、発熱を抑えている。
CC
と、DDの関係は、電源のオンオフ時含め、|VCC|≧|VDDかつ電位差0.3V以内が条件なので、抵抗を封入しただけの共通電源。

HP開設時には、ペイントを使った手書き(?)配線図であったが、BSchを使い始めて HD14011BP のピン番号を間違えている事に気が付いた。 回路図だけではなく実際の配線も違っていた。あわてて修正したが、それまでサンプリング周波数44.1kHzのCDプレイヤーしかつないだ事がなく、 その周波数だけタマタマつじつまが合っていたので、壊れる事もなくまるで気が付かなかったのである。

ロジック用レギュレーター(別窓)        KEW's DAC の生い立ち?

dac

手書きでスイマセン。

IVC

表面実装

dac

やっぱり、手書きでスイマセン。

DAC_PCB

KEW's DAC の生い立ち?(基板拡大図)

dac

返す返すもスイマセン。

TOP

KEW's DAC の生い立ち?(基板拡大図)

dac

手書きでスイマセン。

PHONO

dac

回路図

KEW的解説(完全対称PRE?)

dac

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