「出逢うのが、もう少し早かったら...」 あの時 あなたはそう言ったの まるで 重い扉が覆いかぶさるように 私 動けなかった 忘れられない あの時の苦しさが 思い出すたび歩けなくなる あなたは忘れたでしようね あの時 あなたは 私の扉を閉めてしまったの 私の心の扉 どんなに叩いても もう あなたの声も聞こえないほど 重い 重い 扉だったの