太陽が沈んでゆく 街を染めて 空を染めて 今日というページをめくりながらく 星空のベールをかけてゆく 私はいつものように あなたを見送って あなたを思いながら 石畳の坂道を一人登って行くわ ベランダに出る頃には 満天の星空 思い悩む時も 寂しい時も 明日を夢見て眠るの またあの空に 太陽は昇るから この広い世界で あなたに出逢えたことを 感謝して