プラタナスの舞う道を あの子が待つテニスコートまで 肩を並べて歩いたね ずっと好きだったこと どうしても言えなかった あの時の 熱い想いを抱きしめて 今 自分の道を歩き出したの 十一月の風の匂い 熱い想いを抱きしめて