「愛するひとに」
詞・曲 木野井 猛
わかっていた ように
初めから決まっていた ように
心の中に いつの間にか君は
僕と一緒に 暮し始めてる
わかってる 二人とも
初めて逢った時に 求め合った
それがあまりにも 自然だったから
やっと巡り合ったのだと
まわり道しながら 傷だらけになって
それでも誰かを 求め続けていた
帰る場所など 何処にもないのだと
それでもさすらい 歩き続けてた
わかってるね 愛してるよ
心から君を 愛してる
わかち合おう 多くの苦しみと
ほんの少しの 喜びを
わからずや だけど
自分を曲げないけれど
心の中は 誰にも隠したまま
素顔を見せずに 旅を続けてきた
わかれ道 なんて
いくつもいくつも あった
人の流れに 巻き込まれていたら
君に逢うことも できなかっただろう
崖っぷちで靴を 脱ぎ捨てたまま
もう歩けないと しゃがみ込んでた
手首をつかんで 引き寄せたのは
哀しみ見つめる 同じ目をしてたから
わかってるね 愛してるよ
誰よりも君を 愛してる
わかり合える 君がいるなら
もう少しの旅を 続けよう
まっすぐな道が やっと見えてきた
さすらい続けた 二人の前に
もうひとつ山を 越えた向こうには
きっとぬくもり 待ってるはずだから
わかってるね 愛してるよ
心から君を 愛してる
わかち合おう 多くの哀しみと
ほんの少しの 喜びを
わかち合おう 多くの哀しみと
ほんの少しの 喜びを
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