SONYのデジタルHi8、DCR-TRV620です。
普通のHi8ビデオテープにデジタル・フォーマットで録画できます。

ビデオ・カメラが何でここに登場するかと言えば、
IEEEデジタルI/Oへ入力する周辺機器のひとつという事になるでしょうか。
ま、ご勘弁ください。(笑)


テープスピードは、標準では2倍(時間は半分)ですが、
長時間モードができたので、その1.5倍の録画時間となりました。
これは有り難いことです。(^o^)

テープ上とメモリースティックのどちらにも静止画が取り込めます。
DSC-F55(デジカメ)の画像はこれで取り込んだものですが、
解像度はかなり低いものです。(比べれば一目瞭然!)

左のビデオライトはストロボにもなる優れもの。
下は、ワイドとテレのコンバージョン・レンズです。



ここから下はオマケです(笑)


これは自作のカメラマウント・アダプターです。(爆!)
古いエア・ガンのストックを利用しました。

フォアグリップは有線リモコンになっており、角度を可変できます。
超指向性ガン・マイクはモノラルなのですが、
周りの雑音をカットするにはかなり有効です。

グリップ部にはアルミ製の三脚ネジが埋め込んでありますので、
このままの状態で三脚に取り付けて使用することも出来ます。
もちろん、ストックも折りたためますよ。


こんなふうに使います。
カッコいいでしょ!