IOmegaのjazzドライブ、V1000Sです。
インターフェイスはSCSIを使用します。

このディスクは1枚が1GBの容量を持っていますが、
15000円ほどしましたので普及しなかったメディアです。
現在でもそれ程値段が下がっていませんし、HDDが
大幅に値下がりしましたので殆ど見かけませんね。

これでも当時は「大容量ディスク」としてバックアップ
には絶大な威力を発揮しました。
なにせ、MOやPDなどに比べて高速でしたからね。

と言うのも、これはリムーバブル・ハードディスクなんです。
ずっしりと重いメディアの中には金属板が入っています。
ただ、HDDと違って動作中にはヘッドがディスク表面に
接触するタイプですので、取り扱いには細心の注意が
必要です。