● ARIA Sinsonido AS-490C

 初代のSinsonidoですよ!
 初めてこれを見た時には衝撃でしたねぇ。
「おおぉ!、すげぇ!」と思いました。
 これは初代ですから、勿論ナイロン弦仕様。
 買ってすぐにスチール弦もはってみましたが、ネックも広いしビニールみたいなマイクに乗っかっているせいで音に艶がないし伸びないしで、結局ボールエンドのナイロン弦に戻しました。

 
これは改造らしい改造はなく、フレームを加工した事とペグを逆向きに取り付けた事くらいなものでしょうか。


 実はこの後、スチール弦仕様のAS-100Sを購入して大改造したのですが(右の写真)、現在は部品を他のギターに流用してしまいましたので使用していません。
(詳細は右の写真をクリック→)


Sinsonido独特のチューブマイク。
ビニールチューブ状の筒の両端に、内側に向かって
2個のコンデンサーマイクが取り付けられています。
これをステレオ・プリアンプで駆動し、チューブ内部の
響きをうまく利用しているのが特許の秘密らしいです。
ダイレクトにヘッドホンでモニターできますが、見てくれ
とはまったく違った豊かな音がしますよ。

ジャックはステレオ出力です。付属のヘッドホンで直接
モニターする事が可能ですし、もちろんプラグを差せば
アンプやミキサーなどへ接続する事もできます。
コントロールはボリュームとトーンのシンプルなもの。