● Mavis TMX-200STB Custom

 Mavisというメーカーのテレキャス風アコースティックモデルです。
 スケールはミディアムですから、軽くて取り回しが良いので長期出張用にしています。
 ボディーが合成樹脂ということは判りますが、あとは何の素材でできているのか不明です。

もともとサウンドホールがボディー中央にありませんでしたので、DuncanのInvaderというハムバッカーを取り付け、内部にFishmanのプリアンプ(Power chip)を仕込んでいます。



 右がオリジナルの写真です。


左に見える丸い穴がサウンドホール。
オリジナルは細いスリットが何本かありました。
DuncanのInvaderはなかなか良い音がします。

スイッチは大小の2つあって、大きいほうはピックアップの
単独と並列の切替え、ミニスイッチはハムバッカーである
Invaderの結線を並列・直列・シングルに切替えるための
ものです。

  
ついでに裏側も紹介しておきましょうね。
アルミで作った裏蓋は無塗装(手抜き)です。