とめよう!戦争への道・百万人署名運動
茨城県連絡会   最終更新日2009年11月3日
茨城県北連絡会〒310-0011 茨城県水戸市三の丸3−1−3 TEL 029-227-6020 FAX 029-227-6291
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つくば市&牛久市での街宣(3月21日更新) 連絡ニュ−スから(1月19日更新)


茨城県連絡会のメンバ−も11月労働者集会に参加しました

 

 
 









つくば市で11月全国労働者集会の街宣(9/20)
オリジナル缶バッチを胸につけ
「解雇撤回」、「集会への賛同・参加」を呼びかけました




作製したオリジナル缶バッチのデザイン


裁判員制度はやっぱりいらない!
9月6日(日)、晴天で風が吹き抜ける旧国鉄・水戸駅南口で街宣



 通りかかった少年たちが、チラシを受け取り、マイクアピ−ルにしばらくじっと聞き入る。
「多数決で有罪・無罪や刑量を決める裁判員制度」に対して、「そんなのは差別だ!」と叫んでいました。

 素直で健全な反応に勇気付けられました。

 9月下旬か10月上旬に、水戸地裁で茨城県初の「裁判員裁判」が実施されるかも知れません。

絶対反対派の存在と声を水戸地裁前で示しましょう!


動労水戸8・21スト貫徹!
NさんUさんが組合に新規加入
JR東日本による労働組合への団結破壊を粉砕!


首都圏から闘う労組の仲間が駆けつけJR水戸支社と勝田車両センタ−に抗議行動





第15回8・15労働者市民のつどい中野ZEROホ−ル
「改憲は阻止できるぞ!2009」







裁判員裁判の初日 大決戦!
8・3月曜の真昼に450名が東京地裁デモ

私の拒否をみんなの拒否へ
みんなの拒否で
裁判員制度廃止を!
  

   

  


茨城県労働者総決起集会

7月26日水戸市で、茨城県労働者総決起集会が闘う労働者70名を結集してかちとられた。



主催者を代表して動労水戸の石井真一委員長が「今日の集会は重要な意味がある。時代の転換点に来ている。支配階級は労働者を食わせていけなくなった。自民党でも民主党でもない、労働者が政権をとる時代だ。11月集会にのぼりつめよう」とあいさつした。

続いて茨城県地域連帯労組の辻川慎一委員長が集会の基調を以下のように提起した。「この半月動労水戸は激闘の連続だった。7月23日には仲間の不当配転の動きに対して即座に職場の組合員全員が半日のストに決起した。職場の労働者の反応や影響はすごい。仲間のためにみんなが闘う、当たり前のことのようだがこれができるのはいまや動労水戸だけだ。これに先立つ7月15日には不当配転された労働者が自分も闘うと動労水戸に加入した(拍手)」「本格的大恐慌情勢に労働者は団結して生き抜いていこう。車両センターの労働者全体を獲得するために決定的前進を実現しよう。われわれは小さな存在ではない。周りの労働者を低めないこと。労働組合を低めないことだ。現場の労働者から階級の指導者が生まれる。JR以上の監獄大学・法大の闘いから素晴らしい指導者が出てきている」「労働者の闘いは現場の力がすべてだ。動労水戸の闘いも、今日集まった県内の労組、労働者の闘いも今が正念場だ。団結して組織拡大することが最大の課題でもあり勝利のカギだ。11月1万人結集へ向け奮闘しよう」


さらに、特別報告として動労千葉顧問弁護団の葉山岳夫氏が「裁判闘争も階級闘争化している。自分も最先頭で闘う」と決意を述べた。
 集会の後半はフリ−トーク。県内の労組、動労千葉、国労闘争団の仲間、法大闘争を闘う学生、突然の解雇・派遣切り・雇い止めに怒る労働者、星野さん奪還を闘う労働者などが次々と発言に立ち、最後に動労水戸に新たに結集した組合員が「決意は固いです」と力強い決意を表明した。


7月26日水戸駅南口で、「裁判員制度はいらない!」街頭宣伝






5月16日水戸駅南口で、「裁判員制度はいらない!」街頭宣伝
 
 本当に多くの人がどんどん署名してくれました。1時間ちょっとで、署名は78筆。1分に1人の計算になります。ビラもよく読まれていたし、ハンドマイクの演説も、皆よく聞いていました。 
 
 「私も反対!」「俺もハンタイだ〜!」と声をかけていく人が何人もいて、まさに「8割の人が反対している、不安に思っている、怒っている」、ということを実感しました。
 
 裁判員制度の欺瞞性は、ますます明らかとなりつつあります。改憲と戦争動員へとつながる裁判員制度は、民衆の怒りの標的となっています。そして、この民衆の怒りの中に、改憲と戦争を打ち砕く大きな力があると感じました。
 
 裁判員制度は、「国民に権利が与えられる良い制度」などというキャンペーンを許さず、「裁判員制度は徴兵制と同じだ!」「裁判員制度は廃止だ!」の声をさらに大きくあげていきましょう。




   「茨城・星野文昭さんを取り戻す会」を結成

 418日(土)、茨城県水戸市・市民会館に15名が結集し、「茨城・星野文昭さんを取り戻す会」を結成しました。本年125日の「千葉の会」につづき、全国で20番目の設立になります。
 集会では、主催者挨拶と「ある冤罪」の冒頭部(13分)を上映後、「全国再審連絡会議」事務局の金山さんから「34 不屈に闘う星野文昭さんを取り戻すために」と題して60分間の基調講演をしていただきました。続いて、最初に「救う会」を立ち上げた「杉並の会」から狩野さんの熱い連帯の挨拶を受けました。また、125日に結成された「千葉の会」の事務局長・武山さんから、 連帯のメッセ−ジをいただきました。

 無実で獄中34年の星野さんを取り戻すため、第二次再審勝利に向け共に闘いましょう。

 

 


キャノンつくば工場でビラまき 
労働者をなめるな!

派遣・請負の切捨てに今こそ抗議を! (3/10)



  


茨城県嘱託職員 雇い止め解雇を許さない!
3.11水戸集会

一人の首切りも許さない闘いこそ 真の労働運動!


 


国鉄闘争勝利・09春闘 茨城総決起集会
3.15 水戸自治労会館
首切り・賃下げ・民営化絶対反対!違法企業をぶっ飛ばせ!

 
国鉄水戸動力車労働組合主催の集会

 
水戸市内デモ

 
最高裁判決も守らないJR資本を許すな!
   JR水戸支社に抗議行動


イラク反戦6周年 全世界 一斉行動
 
3.20 渋谷デモ!ワ−カ−ズアクション
 

 

 

 




さあ、裁判員制度は廃止だ! 行動しよう!


2.14 集会当日、会場で配布した缶バッジ

 2月14日(土)水戸市において、憲法と人権の日弁連会長の高山弁護士を招き、「裁判員制度はいらない!茨城県民集会」を80名の参加で開催しました。ビラや新聞記事などを見て来られた方も多く、また、参加者からも率直な意見もどんどん出され、大いに盛り上がる集会となりました。

 高山さんのユーモアも交えながらの講演は、裁判員制度の問題点について実に明快となるものでした。また、行動することの大切さ、面白さを感じさせるものでした。

 茨城では、この2.14集会をとおして、裁判員制度廃止に向けた運動の大きな出発点をつくることができました。

 2.14集会に向かう過程、私たちは裁判員制度はいらない!茨城県実行委員会をつくり、県内の各団体・諸個人に呼びかけを重ねました。また、街頭宣伝を大々的に行い、記者会見を開催してマスコミ各社に訴え、さまざまな形で「裁判員制度は廃止だ!」と旋風を巻き起こしました。

 こうした中、街頭の人々の関心は高く、私たちの背中をも突き動かすほどでした。「友人にも配る」と言ってビラを何十枚も持っていってくれた人、「知人から署名をとる」と言って署名用紙を何枚も持っていってくれた人、自分の経営する店のウィンドウにビラを貼りだしてくれた人、また、私たちを激励するために手紙を書いて持参してくれた人もいました。本当に多くの方々が裁判員制度に怒り、「あんなものは廃止だ!頑張ろう!」と訴えられていました。

 今、「裁判員制度はいらない!」の声を上げ、行動すること。そのことが、多くの労働者民衆と一体となり、共に行動し、憲法改悪と戦争の道をぶち破る大きな力となることは間違いありません。職場で、学園で、街頭で、どんどん声を上げ、大運動を巻き起こしましょう!







水戸駅北口と南口街宣(2.7&2.8)






 
 


 今日の水戸駅南口の街宣でもそうだったのですが、82歳のおばあさんが、立ったままずっと私たちの発言に耳を傾け、「裁判員制度なんかやっちゃいけない。私とあんた達の気持ちはぴったしだよ。14日の集会には行くよ」と言ってくれました。じっと話を聞いていた若者もいました。こうしたことが毎回の街宣であります。

 2.14集会は、こうした「始めて参加してみよう」という人たちが何人もいる集会になると思います。こうした人たちが皆、「参加して良かった。裁判員制度は廃止はできる!ここにその運動がある!」という実感をつかむことができる集会にしましょう。そのためにも、大結集を勝ち取ることが必要です。
 残りの数日で、もう一度、同僚、知人、友人、家族に声をかけ、参加を勝ち取りましょう!


1月30日、水戸県庁での記者会見 要旨
裁判員制度はいらない! 茨城県実行委員会 事務局

1.最高裁判所は本年5月21日の裁判員制度の実施にむけて、昨年11月末、「裁判員候補者通知」を全国約30万人に一方的に送りつけました。こうした中、この制度に対する疑問や不安の声は日に日に高まり、裁判員辞退を表明する人が相次いでいます。しかし、最高裁は裁判員辞退を容易に認めず、罰則を振りかざしてあくまでも裁判員への徴用を強行しようとしています。

  こうした状況のなか、私たち県内で活動する市民団体、労働組合、諸個人は昨年12月17日、裁判員制度の廃止にむけて県内で幅広い運動をつくることを目指し、「裁判員制度はいらない!茨城県実行委員会」を結成しました。そして、その大きな出発点として、来る2月14日(土)水戸市男女文化センター・びよんどにおいて、「裁判員制度はいらない!茨城県民集会」を開催することといたしました。

2.裁判員制度は憲法改悪の先取りともいえる攻撃です。

  この制度は第一に、個人の思想信条の自由を認めず、人を裁くことが強制されるものです。「私は人を裁きたくない」と言っても認められず、厭でも人を裁くこと、ときには人を「死刑」にすることまで強制されます。

  一旦裁判員候補者名簿に載れば逃れることができず、「良心的拒否」も認めず、無理矢理裁判に関与させて途方もない苦役に服することを強制するものです。まさに「現代の徴兵制度」とも言うべきものです。

  裁判員制度は第二に、「迅速・軽負担・平易化」を至上命令に裁判が進められ、被告人の防御権・弁護人の弁護権を侵害するものとなります。

  証拠や証言は密室の公判前整理手続きで取捨選択され、裁判の進められ方もあらかじめ決められて、わずか3日から5日の公判で判決が言い渡されます。公判が始まってから出される証拠や証言は基本的に認められず、真理が解明されないままの拙速裁判となるおそれがあります。

  裁判員制度は第三に、事実認定が疎かにされ、心情で判決が下ろされる危険があります。

  くじで選ばれた裁判員の感覚は千差万別です。犯人と決めつける差別的な扇動に左右されることはないか、先入観なしに「無罪の推定」の原則に基づいて判断されるか、あるいは「仕事が忙しい、早く終わらせたい」と中途半端に関わることはないか、などの危険がつきまといます。

  重大なことは、被告人はこの裁判員制度を拒否することはできないことです。この裁判員制度は、被告人の人権を著しく侵害するおそれがあります。

  裁判員制度は第四に、裁判員となった者に生涯にわたって守秘義務が課されます。評議の内容は夫婦の間でも、洩らしたら懲役刑となります。「秘密が洩れた」と噂が立てば、警察はすぐに聞き込みをし、捜査が開始されます。

  評議の内容は生涯自分の胸の内に秘めていなければならず、真実を打ち明けることもできません。マスコミが裁判員となった者に取材することも、真相を報道することも困難になります。

3.裁判員制度の言う「国民の司法参加」とは名ばかりのものです。

  司法制度改革審議会の最終意見書では、この裁判員制度は個々の被告人のためではなく、国民の意識を変えること、国民に「統治主体意識」を持たせるためであると述べられています。

  裁判員制度は、市民に国家権力の一翼を担わせ、市民に「私は統治する人」「私は裁判をする人」という権力的な意識を持たせ、権力層に巻き込んでいくことを狙ったものです。労働者の団結や民衆の連帯意識を解体し、隣人が隣人を処罰する制度です。まさに「豆を煮るに?をたく」(兄弟、友人同士が傷つけ合い、争う)、恐ろしき隣組的治安管理体制を築きあげようとするものです。

  裁判員制度は、国民に国家への奉仕義務を課していく危険な国家総動員的実体をもつものです。また、裁判の簡易化、迅速化、重罰化の戦時司法への転換を目指すものとも言われます。裁判員制度は、徴兵制と戦争国家化に道を開くものです。

  しかし、今日この裁判員制度の正体が明らかとなるにつれ、多くの人々が抗議の声をあげています。この裁判員制度は絶対に廃止させなければなりません。私たちは実行委員会は、2.14集会を出発点に、「裁判員制度はいらない!」の大運動を、全国の運動と連携つつ県内で幅広く展開していきたいと思います。


茨城新聞 090131


水戸駅南口街宣(2.1)
 


「裁判員制度はいらない!」という訴えに
今日もまた大きな声援を受けました
 
 2.14集会の会場近くのカメラ店の夫妻は、本当に怒っていました。
「裁判員なんて恐ろしくて絶対やりたくない」
「世の中おかしい。みんなで寄って集って悪者をつくっている」
「弱い者がどんどん追いつめられている。
うちだって毎日休みなしで働いているのに生活していけない状態だ」と言っていました。
 
 同じく茶碗などを売っている瀬戸物店では、2.14集会のビラを貼ってくれるよう
ご主人にお願いしたところ、すぐに「ああいいよ」と快諾してくれました。
そして、「このビラは表面と裏面が見えるようにした方がいいよね」と言って、
店の前にビラを、表・裏・表と縦に3枚も貼ってくれました。
 瀬戸物店のご主人は、「裁判員なんかやらされたら、
精神をおかしくする人がどんどん出るよ。
とんでもねえよ」と言っていました。

 裁判員制度について、みな良く知っているし、
本当に「何とかしてほしい」と怒っていました。
「裁判員制度はいらない!」の声は、多くの人の願いであることを今日も実感しました。

2.14集会をどんどん呼びかけていきましょう!

水戸駅北口街宣(1・25)



「2.14集会に参加したい」
「周囲の人に賛同書とチラシを配布したい」と
申し出でる水戸市民


水戸駅南口街宣(1・17)
 


食い入る様にチラシを読む!



裁判員制度に対する関心の高さに背中を押されました。
 
 「強制されるのはやだね〜。恐ろしいよ」と言って、ビラを5枚ほど余分に持っていった年輩の女性。
 「素人が人を裁くなんて冗談じゃないよ」と不満をぶちまけた男性。
 「主人にも渡したい」と言ってビラを持っていった人。
 「(ビラの表と裏を)店のガラスに貼っとくよ」と言って、ビラを数枚持っていったガソリンスタンドを営む女性。
 
 ビラを手渡すときに、一言二言話しかけて渡すと、さまざまな意見が返ってきました。
立ち話になることも多く、かなりの人が身近な問題として真剣に考えていると感じました。






裁判員制度はいらない!2.14茨城県民集会」
への参加・賛同の呼びかけ

 最高裁判所は昨年11月28日、「裁判員候補者通知票」を全国約30万人に送りつけ、本年5月21日から裁判員制度を実施しようとしています。

 しかし、裁判員制度は、国民に裁判員になることの辞退を容易に認めず、これを罰則によって義務づけているという点で、人身の自由や思想信条の自由など国民の基本的人権を侵害するものです。また、いったん裁判員となった者は、生涯にわたり厳格な守秘義務を負うだけでなく、裁判に関する取材や報道も大きく制約されることになります。さらに、陪審制とは異なり、多数決で有罪無罪が決せられます。被告人は裁判員による裁判を辞退することができないため、公平な裁判を受ける権利も侵害されるおそれがあります。

 何よりも、世論調査の結果では、国民の約8割が裁判員としての参加に消極的であることが明らかになっています。

 このように裁判員制度は違憲の制度であるだけでなく、大多数の国民の意思にも反することは明らかであり、これを強行することは断じて許されません。

 来る2月14日(土)、私たちは水戸市男女文化センター(びよんど)において、「裁判員制度はいらない!2.14茨城集会」を開催いたします。講師に、昨年の日弁連会長選挙で「裁判員制度反対」「刑事司法制度改悪反対」「弁護士増員反対」「憲法9条改悪反対」を掲げて立候補し、投票数の43%を獲得して現日弁連会長に迫った高山俊吉弁護士(高山候補7043票、相手候補9402票で肉薄した)を招き、裁判員制度の廃止にむけた展望を大いに語っていただきます。

 つきましては、2.14集会へ皆さまご参加を呼びかけるとともに、多くのご賛同をお寄せくださるようお願い申し上げます。

 2009年1月1日 裁判員制度はいらない!茨城県実行委員会
310-0011 水戸市三の丸3-1-3
TEL 029-227-6020 / FAX 227-6291 〔郵便振替口座〕00150−8−281498


年末・年始・成人式での街宣報告

 1月4日、水戸駅南口街宣を打ち抜きました。未明からのイスラエル軍のパレスチナ侵略戦争・地上戦開始への怒りもこめて、それぞれがマイクでのアピールをおこない、「そうだ」「頑張って」の声。300枚以上のビラが、1枚も捨てられることなく、大切にバッグに入れる女性、歩きながら食い入るように読んでいる労働者、10代と思われる女性がわざわざヤマダ電機前からビラを受け取りに来る。などなど、手応え十分な街宣でした。
 これで、27日(土)のつくば駅から30日荒川沖、31日牛久駅、1日土浦郵便局、2日水戸駅北口、3日守谷駅と7回の街宣をおこないました。皆さんの決起に心から感動します。また、街頭の空気を知ることが出来ました。この闘いは、全国、全世界の労働者階級の決起と一体です。



12月27日 荒川沖駅にて街宣


元旦の街宣
 「生きさせろゼネスト」を呼びかけるビラまきを大恐慌09年元旦早朝に行いました(つくば市)。
職制が6人も出て監視する中、バイクを停めてビラを受け取る労働者たち!スゴイです!

 
1月4日、水戸駅南口街宣

 
つくば市の成人式(1/11)にて街宣






Aさん(65歳、会社員)

私は「人は裁かない」という信条を持っているから裁判員になることは拒否する。素人が集まって審理をしても意味がない。時間と金の無駄。世の中にはいろいろな人がいて理屈ぬきで感情論だけを強調する人も多々いて、「あいつは憎らしいから有罪」的な発言をするような人が裁判員になる可能性は非常に高い。

Bさん(65歳、無職)

重罪を扱うので90100%死刑か無期懲役を出さざるを得ない。被告の命を奪うとか、一生獄に閉じこめるということになり心に傷が残る。こんな制度は必要ない。そもそも裁判官がもっと市民の感覚を持ち、市民の目線で仕事をすればいいのである。こんな制度に税金を使うのではなく、生きるために苦労している人の生活や仕事の保障、医療の整備に使うべき。また、その方が死刑や無期になる人が減るのではないか。


Cさん(63歳、IT関連)

強制的に裁判に従事させられ、裁判官と同じ負荷を強いられ、罰則規定まである法律は憲法違反ではないのか?裁判官でも難しい「証拠の吟味」など果たして素人にできるのか?裁判の雰囲気や演出などで有罪・無罪を判断してしまうのではないか?立法府における検討において論議が不十分と考える。まずは、この法律を廃案として、国民的な理解を深めて検討すべき。国家により市民の権利が数の暴力により犯されている。「基本的人権」や「個人情報」(選挙人名簿から目的外の裁判員候補者の抽出)など、政府の情報支配は憲法違反だ。





9.20 つくば市での街宣
派兵恒久法反対・9条を変えるな
11.2労働者集会で世の中を変えよう!



914『兵士はいかに戦わされてきたか』、15日『ママはイラクへ行った』のNHKスペシャルをご覧になりましたか。

「人を躊躇なく殺す兵士」をつくるため、人間性を徹底的に破壊していく人殺しの訓練が行われている現実が克明に報道されていました。

 人間性を破壊し、使い捨てにしようが関係ない。いかに効率よく人を殺す人間をつくり出すか。これが帝国主義者の考えであり、侵略戦争の実態であることに怒りを新たにしました。

 教育基本法の改悪、「日の丸・君が代」の強制も、こうした人間=「国のため」に命を投げ出す人間、排外意識を植え付け相手国に敵愾心をもつ人間、を大量につくり出すための攻撃です。

 こうしたなか、米国で募兵官の校内立ち入りに反対するアイリーン・イノウエさんらの闘いは本当に貴重です。また、この闘いが、交戦国であるイラクの労働者との連帯闘争をつくりだしていることは実に偉大なことです。

  このNHKスペシャルは、帝国主義の侵略戦争の本質を曖昧にしている点や、精神障害=PTSDを克服するためにはどうしたらよいかという方向に全体が流れている点など、限界のある番組ですが、今現在、進行中の戦争を知る上では貴重な番組です。
国家は、戦場での極限状況の人間心理を研究し、生身の人間を「戦闘マシン」に近づける訓練の方法を模索してきた。「殺人に対する抵抗感をどう乗り越えさせるか」、「破局的な事態になってもなお武器をとって戦う兵士をどう育成するか」と。しかし、戦争がいかにハイテク化しても、兵士はストレスや罪責感などと向き合わざるを得ず、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の増加に歯止めはかからない。米国のランド研究所は、アフガン・イラク帰還兵のおよそ20%にあたる30万人が心のトラブルを抱えているという・・・・・。

イラクなどの米軍総兵力の11%にあたる19万人は女性兵士。その3分の1は子供を持つ母親兵士。彼女達は直接的な戦闘任務は許されていない。しかし戦場では、ここからが前線などの線引きは不可能で、女性兵士は銃撃戦で子どもに銃を向け、殺害する。故郷に帰還したその母親兵士に今、深刻な問題が生じている。戦場で負った心の傷が原因で「以前のように子どもを愛することができない」、「子どもを愛おしく思う心さえなくした」という母親が増えている。マーシーさん(26)は12歳のイラク人少年に突然、背後から銃撃され、撃ち殺した経験からPTSD(心的外傷後ストレス障害)になった。自分の子どもの顔がイラク人少年の顔に重なってしまい、育児が出来なくなり入院治療を続けている・・・・・。


























法大弾圧 ぶっ飛ばせ!
7.24全国集会











TX 守谷駅で ナイト街宣!
2008.07.23

夜、遅く帰宅する労働者に「団結☆ニュ−ス」を配布
戦争と貧困をうち破ろう!
世の中を変えよう!






学生さんが署名してくれました


サミットでは、資本主義列強間の利害調整が効かなくなり、
私達に貧困と戦争を強制する場になっている。
 
非正規職化も民営化もワーキングプアも
医療や年金
の解体も飢餓も、環境破壊も
イラク戦争もサミットで利害を衝突せさながら決めて
世界中の労働者に強制してきた
 
戦争・格差・貧困-もう、たくさんだ!
団結した怒りの声でサミット粉砕 !

 









 







 

 





 







憲法9条シ−ル投票5月3日水戸駅前
9条を変えない  : 94%(217票)
  変える    : 1.4%(3票)
  分からない:4.6%(10票)

 







 

 


4/26 つくば市で 「自立支援法を考える会」
合同街宣
障害者を生きさせろ!

ヘルパ−も生きさせろ!

9条を変えるな!




























戦争準備のためのパトリオットミサイル
(PAC 3)配備に反対する

申入れ行動を実施!

                                  

    
 3・8(土) 自衛隊 霞ヶ浦(土浦市)駐屯地






つくば、竜ヶ崎、藤代、水海道、桜川、水戸、松戸、習志野などから参加

 
地元の記者(左端)が取材に、近隣の市議も申入れ行動

申 入 書

内閣総理大臣 福田 康夫 殿 
  石破  茂  殿

 私たち、とめよう戦争への道!百万人署名運動・茨城県連絡会と、茨城で働き、暮らす労働者住民は、政府・防衛省による自衛隊霞ヶ浦駐屯地への地対空誘導ミサイル・パトリオット(PAC3)配備計画に強く抗議し、直ちに中止することを申し入れます。

1.そもそもPAC3配備を環とするミサイル防衛システムとは、日米の戦争指揮系統を一体化させて、日米共同の朝鮮・中国・アジアに向けた侵略戦争態勢を構築していこうとするものです。「防衛」とは名ばかりで、実際には「守りを固めて攻撃に打って出る」こと、すなわち先制攻撃態勢を築いて「いつでも戦争を仕掛けることが出来る」態勢をつくりあげようとするものです。

2.PAC3配備によって、地域の労働者・住民が「国民保護計画」のもとで戦争体制に動員されようとしています。米軍と自衛隊の「防空警戒態勢」と連動した「避難命令」の体制がつくられ、そこに学校や役場が組み込まれ、児童や労働者住民に戦争協力が強制されようとしています。

3.PAC3は、軍事施設を守るための兵器です。決して住民を守ものではありません。ミサイルの移動で街の機能が麻痺しようが、落下する巨大なミサイルの塊が住宅地や人口密集する地域に落ちようが、まったくお構いなしです。先般の自衛隊イージス艦「あたご」による漁船衝突事故でも明らかなように、戦争をする軍隊は「そこ除け、そこ除け」とばかりに我が物顔で行動していきます。軍事がすべてに優先され、人々の命はとことん犠牲にされていきます。 

4.このミサイル防衛システムには巨額の税金が投入されます。防衛省の守屋前政務次官と山田洋行の疑惑事件が暴かれ、政治家と軍事産業の癒着が問題となっているにもかかわらず、政府・防衛省はこのシステムの開発費だけで6兆円もの予算を投入しようとしています(その大半を三菱重工などが請け負う)。こうした莫大な軍事支出は、医療や福祉の削減へとつながり、貧困と格差を拡大させ、人々の生活をますます圧迫していきます。

 私たちは戦争に反対します。アジアに向けた侵略戦争準備を絶対に許しません。先制攻撃態勢をつくり、戦争開始の準備をする自衛隊霞ヶ浦基地へのPAC3配備を直ちに中止することを強く申し入れます。
                                                   2008年3月8日

         とめよう戦争への道! 百万人署名運動茨城県連絡会 代表 鈴木 健二


パトリオットミサイルは いらない!
2.3 防衛省デモ&要請行動
一都四県(埼玉、千葉、神奈川、茨城)等












































☆闘って生きYO!

10・6 WORKER' ACTION in 水戸

新進気鋭の若手ジャ−ナリスト(週刊東洋経済 記者)
風間 直樹(30才)さんのト−クらいぶ
「雇用融解〜がんばる人も報われない」

        と  き:2007年10月6日(土)13:30〜
        ばしょ:水戸市 泉町2-2-30 石川ビル3号館地下(関東つくば銀行の近く)
        会場名:「スペ−スラボ バブル」    ワンドリンク付き 1000円
        主催:実行委員会 080-3519-8325

        オープニングライブ バンド「Mt.  Western
        看護、派遣、介護、運輸、流通、警備・・・
        さまざまな職種の若いなかま達とのディスカッション
 
             風間さんによるインタビュー形式にて
          後半は会場の参加者も含めてトーク

『☆闘って生きYO!』10・6 WORKERS ACTION IN 水戸

シャープ「亀山ブランド」の影に、働けなくなるまでボロボロにされ捨てられる大量の労働者がいる。サラ金が今や「消費者金融」などと呼び名がすげ変わり、毎年何千もの人々を自殺に追い込んでいる。「障害者自立支援法」の名のもとに、障害者に対して所得に関係なく自己負担が強いられ、働いて得る収入より負担金が多くなる作業所をやめ家に引きこもり、負担金増や介護づかれで家族を殺めてしまうケースが増えている。貧困と闘えば「テロリスト」だと呼ばれ、世界の各地で虫けらのように人が殺されている。動物もペットブームが過ぎ去れば「動物愛護センター」などと呼ばれる処理施設で大量に殺されている。

「この世の中のウサン臭さは何だ」、「この生きにくさはなんだ」、「息苦しさは何だ」、「ただただ生きて行くということに何でこんな苦しむ必要があるのか?」、フリーター・25才の声だ。ネットカフェを寝床にするフリーターが「情けなくて、涙が出てくる」と言っていた。なぜ、「情けない」と考えてしまうのか?それは自分の価値が低いと思ってるからではないのか。「自己責任だ」、「負け組みだ」などと罵倒され、自分のことを価値の低い「商品」と思わされているからではないのか?自分を含め、人を人としてみず、相手を利用価値があるかどうかでみてしまう。そんなシステムで動いているのが資本主義社会だ。あなたの日常にも無いだろうか?人のことを「使える、使えねー」と言ったり、また何かを「持っている」、「持っていない」などで価値判断したり、排除したり。頭や表面的にはすぐに否定はできても、案外私たちの奥底に常にあるものだ。それが世の中全体をぼかし、差別や戦争を「しょうがない」ものに仕立て上げていく。

「人間らしく生きたい」、あなたにも同じような心の叫びがあるはずだ。あなたも私も救済の対象ではない。あなたは誰であろうと「弱者」ではないからだ。「弱者」とはこの社会体制のなかで政治家や資本家が自分の体裁を保つために利用する言葉だ。確かに一人ひとりでは弱い。だから一緒につながる。団結する。それだけだ。シンプルに考えて欲しい。オレ達がいなければ現場は回らないではないか。世の中回らないじゃないか。その気になれば、止めることも、変えることもできるはずだ。実際にはこの社会の見えない鎖に縛られ、人としての自分を低め、あきらめを強いられ、バラバラにされている。でも自分達にはその力があるはずだ。

生きるために闘うしかない。文句を言えば「明日から来なくてもいいよ」と捨てられる非正規の労働者、フリーターが全国で労働組合を立ち上げて闘い始めている!自立支援法の撤廃をするまで障害者が闘いに立ち上がっている。見えない鎖を引きちぎろう。現在各地でこのWORKERS ACTIONが開かれている。そして11月4日の東京・日比谷に全国の働く仲間1万人が結集する。


農民・農業問題を考える講座
9・15 つくば市 
講師:萩原 進 さん
(三里塚芝山連合空港反対同盟・農民)


 
農業関係者や現役の農業高校生、市民・労働者らが参加
(主催:茨城県労働組合交流センタ−)

萩原進さんの呼びかけ

「農民が階層として絶滅させられようとしている」
「高齢化を考えればここ5年が勝負だ」
「農業を破壊しなければ成り立たない日本の資本主義を労農の力で打ち倒そう」

「農地法による市東さんの農地取り上げ」は、本来ありえない法の破壊。
そもそも、農地法は教育基本法、労働法制、地方自治と並んで
戦後民主主義の骨格をなしてきたもの。

戦後民主主義の根幹をひっくり返す攻撃が、農業の分野でも始まった。 

 農地法の第1条では
「農地はその耕作者みずからが所有することを最も適当であると認める」とうたわれている。
戦後の農地解放は、戦前の地主制度による土地所有を解体し、
小作農の大半を自作農に変えた。
 これをうけて1952年に制定されたのが農地法。
耕作者の権利=農民の権利を保護するというもので、まさに戦後民主主義の大きな柱。

攻撃の矢面に立つ市東さんは、
「1億8千万円出すから農業を放棄しろという攻撃にがまんがならない」
「農民の誇りを金に替えることはしない」
「法律が私を守ってくれないのなら自分の力で農業と農地を守る」と
闘いの立場を表明しています。
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経済財政諮問会議・専門調査会の本間正義(東大教授)らは、
「日本は、農地のない都市国家であるシンガポールのようになってもいい」。
「日本に農業はいらない」と主張している。

 農業のない社会が歴史上、存在しただろうか。

 しかし、この「農業のない社会」を、巨大資本の延命のためにのみ、
本気で作り出そうとしている。

農業問題と若年労働者の低賃金問題は同根だ。
「生きさせろ」と決起を開始した青年労働者の闘いと連帯し、
憲法改悪・民営化・戦争国家化をとめよう。


9条改憲を許さない6・15共同行動・日比谷野外音楽堂

 





お孫さんと共に登壇した百万人署名の S さん
気合の入った発言に集会も大いに盛り上がる!

 


労働者は救済の対象ではない!資本家や国家権力と闘って、
自らの力で資本の支配の鎖を引きちぎる存在だ
!

改革ではなく革命こそが労働者の生きる道だ!




現場労働者の手に労働組合を取り戻そう!

青年の決意が会場を圧し、新たな進撃が始まった