
アクセスは東北自動車道「西那須野塩原」ICから塩原方面に向い15分ほどです。
途中,山道に入ってからは,あまり道幅がないにもかかわらず,大型トラックなどの交通量が多いので注意が必要です。
また,入り口の手前のカーブに落石用のシェルターがあり,多少見ずらくなっているので,これも注意が必要です。
立地条件は,谷あいの川のほとりに位置するので,見晴らしがよいわけではありませんが,紅葉時期などはすばらしい紅葉が見られそうなロケーションです。
ただし,「とほほ体験」コーナーにもアップしてありますが,谷あいにあるため,突風が吹きやすく,また,対岸の国道は3級国道ですが,会津・新潟方面への抜け道になっているようで,深夜まで,車の騒音は覚悟したほうがよいようです。
利用料金は,「コテージ」や「バンガロー」など宿泊施設だけで6種類40棟もあり,さらに季節により料金が違うなど複雑になっているので,割愛させていただきます。
ちなみにオートキャンプについては4月から11月は,通常1サイト2,500円,第2・4土曜日及び特定日が4,500円で,これ以外に管理費として一人あたり1,000円,さらに入湯税が一人一日100円かかります。
さすがに雑誌などでも評価の高いキャンプ場だけあって設備については,かなり充実していますが,最近はかなり高水準のキャンプ場が多くなってきているので,まあこんなところかな,という感じでした。
それぞれトイレと炊事場が完備され,お湯も出るようになっており,雨の日には有料ですが,屋根付の「炉場」があり,そこで煮炊きができるようになっています。
また,特筆すべきは露天風呂はこれは最高でした。ただし,本当に露天風呂だけでそれ以外にはシャワーが1基あるだけで桶もありませんので注意が必要です。それと本当に露天なので,雨降りのときはずぶ濡れになります(ちなみに小生は大きい声では言えないのですが,誰もいなかったので傘を差して入りました)。
全体としては,従業員もしっかりしており,ゲートはかぎをあけてはいるタイプなので安心してキャンプを楽しめます。
ただし,テントサイトが狭い(7×8m)ので,テントとタープを張るのにはかなり技術がいりました。
ペットについてはリード着用など通常の管理をすればOKで,大型犬も可でした。
ただし,テントサイトが狭く,かつ隣りと密着しているので,込み合うときは十分注意が必要かと思われます。
また,当然ですが,コテージやバンガローへの宿泊は不可でした。
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今回我が家で利用したのは4月23日から25日の2泊3日でしたが,如何せん,左の写真のようにぜんぜん他のキャンパーがおらず,初日は我が家だけでした。
2日目もテントは我が家以外に1組,キャンピングカーが2台,バンガローに少々という状況でしたので,あまり比較のしようがないのですが,混んでいないことを条件とすれば露天風呂も最高でしたし(小生は6回入浴しました)、我が家にとってはかなり高い評価をあげれるキャンプ場です。