| 2005年1月7日 ini SHOWCASE at ZEPP TOKYO ■■ HUSKING BEE ・ BACK DROP BOMB ■■
[GUEST] BRAHMAN ・ ASPARAGUS

(※ほぼ日記の書き写しです)
開演ぴったりくらいにZEPPに到着。ロッカーに荷物入れて中に入って一服したらちょうどブラフが始まり。
いやーちょうどよかったねなんて某氏と話してたんだけど。実はこれが全然ちょうどよくなかったという。今日は18時OPENの19時STARTだよと某氏が言うので
19時目安でZEPPに到着したわけなんだけれども。ライヴ後によくよくチケを見たらば。17時OPENの18時STARTじゃないのさ。あほー。
つまり知らぬ間にアスパラを見逃していたという。・・・まぁいいんだけどさ。よかったよ、ブラフが先じゃなくて。ほっ。というわけで(うちら的には)1発目のブラフ。
かっこえがったけど10月に観たレコ発のときのほうがよかったな。なんとなく。トシロウは相変わらず餅を(以下自粛)。
セットリストはこんな感じで。
VOID
DOUBLE-BLIND
CIRCLE BACK
SHADOW PLAY
SEE OFF
BEYOND THE MOUNTIN
FOR ONE'S LIFE
LOSE ALL
ANSWER FOR...
PLACEBO |
SEE OFF→BEYOND〜の流れはみんな上がってたねー。あたしも例に漏れず。ブラフが終わっておトイレに行ってまた一服して、
次は当然アスパラだよねぇなんて言いながら中に入ったらどう見てもセッティングがBDB。はて?「メインとゲスト、交互なのかしらね?」などという、
他の人が聞いたら何言ってんだ的な会話をしていたらBDBスタート。相変わらずかっこえーーー。でもこれまた個人的には昨年のRIJフェスのときのがよかったな。
ってか多分あれは最高潮だったからな。セットリストはえーと、まずBOUNCE
IT演ってBLAZIN演って、あとは順番わからん。
BOUNCE IT
BLAZIN
YOU UP AROUND
MASTADABESTAH
IN ORDER TO FIND THE NEW SENSE
THAT'S THE WAY WE UNIT
CLAP・・・とあとプラス3曲くらい。順不同。
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REMIND ME演らなくてとても残g念g。あ、ちなみに今日はしのぶ(notオレワカ)いなかった。なぜ?
ほいで呑むかってことでドリンクを換えて乾杯して呑みながら一服してたら、たかひろと番長を発見。
っつーかこの2人が来てるライヴで2人を発見できなかったこと1度もないんですけど(笑)。だから今日も絶対に会えるだろうなぁと思ってたら案の定。わはは。
ほいで立ち話をして「じゃぁまた!」って言って中へ。この時点でもまだアスパラがすでに演ったことなど知らないわしらは
次がアスパラであろうことを信じて疑わず。あのSEが流れてびっくり。
え?なんで?ハスキン?もしかしてアスパラって急遽キャンセル?などという、またしても他の人が聞いたら何言ってんだ的な発言をしながら急いで前へ。
あー久しぶりだー。夏ぶりだー。とりあえずセットリストから。
#4
新旧ダイナミズム
煙で奴論
New horizon
BY CHANCE
欠けボタンの浜
the steady -state theory[EN]
摩訶不思議テーゼ
新利の風
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本編はたった7曲で「ありがとうございました!」って言って退散。観客揃って「えぇぇぇ〜っ」。そらそうだ。そらそうだ。
ってか今日はどうもおかしい。なんかぎこちないというか・・・。いっそんに至ってはほとんど笑ってなかったよ。テッキンはいつもどおりMCしてた感じだったけど、
でも今思い返すとやっぱり違和感があったような気もする。カズくんもなんか喋りなよとふられたどんどんも「ありがとうございます」しか言わなかったし。
前回のツアーのときは「こんなに話す人だったのか」と思うくらい喋ってたのに。嗚呼。
ってかさ。今気付いたけどライヴでBY CHANCE聴けたの初めてかもしれない。始まった瞬間「うわぁ〜何年ぶりだろ」とか思って感動したけど、
よくよく考えたら初めてかも。大好きなんだよBY
CHANCE。ハスキンBEST3に入るくらい好き。
終盤うるうるしてたけどぐっとガマン。そしたら次が欠けボタンでさ。欠けボタン自体は何度もライヴで聴いてるから最近は以前ほどの感動はないんだけど、
でもなんか今日は心境が心境だけに沁みてさ・・・。うるっと。ほいで追い討ちをかけるようにサビの直前にフッと暗くなったかと思ったら
天井のミラーボールが回り出してさーーー。もうそれを見上げながらほろり。ポロポロポロポロ泣いちった。だってキレイだったんだもの。嗚呼・・・(遠い目)。
あ゛〜〜〜そうそう。そうだ。なんかやたらヤジる馬鹿がいてさ。酔っ払ってるんだかシラフなんだか知らないけど、ってか多分泥酔っぽかったけど、
ダミ声で終始ヤジってる馬鹿男がしてさぁ。殺してやりたかった。特にテッキンにやたら絡んでて、かなり苦笑いしてた。なんなんだ、あいつわ。
まぁそんなこんなで本編が終わって、当然アンコール待ちがあって、メンバー再登場。
・・・なんか表情が・・・・・・いや、きっと気のせい気のせい(自分を誤魔化し中)。いっそんが神妙な面持ちで「みなさんにお話があります」・・・・・・・・・・きた。
もうあたしはそこですでに号泣開始。ずぅっと「やだやだやだやだやだやだやだ」言いながら泣いてました。
お客さんもやっぱりわかってる人が多かったみたいで「やだ!」って叫んでる人が何人かいてさ。「いや、ちょっと聞いて」ってみんなをたしなめて、
「暗くしてもらえますか?恥ずかしいんで・・・」って言ってステージライトを落とさせるいっそん。「もう知ってる人もいるとは思いますが・・・」
「・・・・・・・ハスキングビーは3月をもって解散します」 ・・・・・・・・・・・・・・・号泣。「えええええええええええええっ」とどよめく会場。あぁ・・・やっぱりきちゃった。
いっそんがいろいろお話してたけど、もう泣いちゃって泣いちゃって全然アタマに入らなかった。解散の理由は訊かないで欲しいって言ってたのは覚えてる。
ツライ・・・・・。ほんとにほんとに大好きだったんだもん。ほいでそのあと摩訶不思議テーゼを演ったんだけど、そんなに好きじゃなかったんだけど、
なんだか今日は歌詞がグサグサ突き刺さって切なかった。全然切ない曲調じゃないのにね。ってかもう涙で全然ステージが観れなくて、
某氏が「ほら、ちゃんと観な」って言ってくれて「あぁそうだ、もうあと解散ライヴでしかハスキンは観れないんだ」と思ってしかと目に焼き付けてきました。
ラストは新利の風。いつもなら「わ〜い♪」ってきゃぴきゃぴする曲なのに今日はもう立ち尽くして動けませんでした。嗚呼。
んで終わって、全員深々とおじぎをして、レオナはスティックを投げて、4人は去ってゆきました。客電が点いても機材の片付けが始まってもアナウンスが流れても、
半分くらいの人はずっと出てくるのを待って手拍子してた。もちろん出てこなかったけどね。あー切ないね。
あ、そうそう。アンコールで出てきていっそんが解散の話をし始める直前、いっそんがスタッフの人にちょっと怒った感じで1点を指差して
こそこそっと何か言ったのね。それがどうやら「あいつどかして」って言ってたみたい。あいつ。あのヤジ野郎。やっぱりイライラしてたんだねぇ。
これから大事な大事なお話をするのに奴に茶々入れられたりしたらたまらんもんね。なんかあんないっそん初めて見たからちょっとビックリした。
まぁそんなこんなで会場を出たらまたたかひろと番長にあって、やっぱり本当だったねと肩を落とす。あーーー。
ラストライヴは是が非でも行かなきゃ。できれば2days。ってかさー。続々と解散してっちゃって、もうこのあたりのバンドって
ハイスタとBDBとブラフとスキャフルと・・・くらいしか残ってないじゃないかー。しかもハイスタもスキャフルも今ライヴ演ってないしよぅ・・・。
あたしはババァになってもライヴに行き続けていきたいんだけど、でもあたしが歳を取って体力がなくなるより前に
観たいと思うバンドがいなくなっちゃう気がしてきたよ。これはしのぶにも電話で言ったんだけど、でも絶対そうだよぉ。悲しいよぉ。
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