サイクリング講座

開催日:2014年2月9日(日)午前9時~12時 終了

受付:午前8~9時

開催場所医療社団法人寿量会熊本機能病院 地域交流館市民塾ホール
      〒860-8518 熊本市北区山室6-8-1

受講料:300円(当日徴収)

申込方法:①web ②FAX ③はがき    申込書 チラシ

氏名(フリガナ)・性別・郵便番号・住所・電話番号を明記の上お申し込みください。
申込後、連絡をさせていただきます。

今年のテーマ:ママチャリ・通勤用自転車で始めるサイクリング

内容等変更になることがございますので予めご了承ください。
1 サイクリングが健康にいいわけ
・ジョギングや他のスポーツとの体にかかる負荷を比較しながら、有酸素運動のサイクリングが、どれだけ健康維持にベストなスポーツであるかを解説します。
2 ウエアなんて気にしない
・ロードジャージの素材や仕立て等を例にしながら、普段着でサイクリングをする場合の服装や手袋・靴・帽子・雨具等について説明します。
3 楽に乗れる調整と整備
・股ずれをなるべく起こさずに、ママチャリでも楽に長距離を走るためのポジショニングを行います。
・整備不良車は、余計な負荷がかかり、かつ危険であることを中心に、通常気を付けないといけない箇所の説明と簡単な整備(注油・緩みの調整・空気入れ等)を参加者と一緒に行います。
4 これだけは知っておこう交通ルール
・公道を走るにあたって、車両法・道交法で守らなければならないことを解説します。
5 ママチャリと他の自転車の違い
・自転車の種類とその用途、自転車にはなぜ変速機がついているかについて簡単に解説します。
・ロード、マウンテン、シティサイクル(ママチャリ)の代表的な3台を並べて見せて、その違いを理解します。

2013年に開催したカリキュラム内容(参考)

1 用途別自転車の種類と整備について
・ ママチャリ(変速機なし)、MTB(ハードトレイル)、ロードレーサー、クロスバイクを用意し、
 そのスケルトン、ハンドル、サドル、泥除け、ブレーキ等の違いを実際に見てもらい、
 どういった用途(乗り方・スピード等)に適しているかを解説。
・ 整備不良の自転車を1台用意
 軽く持ち上げて落として異音がしないか、走行中に異音がしないか、
 ハンドルがふらつかないかという簡単なチェック項目から始め、
 タイヤ毎の適正な空気圧の話、チェンのたるみやネジ類・変速機不良の調整の仕方、
 ブレーキの減りと片効きの調整、ハンドルやフレームの歪み、ベアリングが使われている箇所 とグリスアップの話を「なぜ整備しないといけないのか」の理由を交えて解説
2 サイクリングの服装と怪我をしないための予防について
・ ヘルメットの重要性について
・ 手袋の重要性について(イボ付き指切り手袋は100円で買える怪我予防の必需品)
・ 自転車の専用ウェアの機能性(ヘルメット・ジャージ・パンツ・グローブ・シューズなど)
・ 自転車専用ウェアを持たない方へのサイクリングの服装の適・不適について
  例 裾をチェーンやタイヤに巻き込む恐れのあるものや股ずれを起こしかねない格好
    汗をかいたら乾かず風邪をひきやすい格好
    靴底の柔らかなジョギングシューズがサイクリングに不向きな理由等々)
    ※天候や四季の気温についても交え説明。
・ 自転車の転倒事故の倒れ方と怪我の説明。
・ サイクリング中に転倒者が出た場合の負傷状況の観察と応急手当の方法について。
・ サイクリング中のハンガーノックと熱中症について
3 交通法規とサイクリングのマナーについて
・ 自転車と交通法規について
  自転車はどこを走ればいいの?
  対歩行者の優先度は?ライト・ベル・リフレクターの必要性と使い方
  片手運転・ヘッドフォン運転について
・ 手信号について
・ 自転車事故における賠償責任について
  事例説明:人身事故の賠償額、対自動車でも過失相殺されるか?