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中学英語の定期テスト対策はこれでバッチリ?

主語になる関係代名詞1 who


【主格の関係代名詞】

二つの文章をつなぐとき接続詞を使う。また前の文に出てきた名詞を指すものとして代名詞が使われる。その接続詞と代名詞の二つの働きをかねそなえたものを関係代名詞という。関係代名詞のうしろに「動詞」が続き、先行詞が人の場合は who か that を使い、物や動物の場合は which か that を使う。

ネコ
??? ○○詞というやつがいっぱい出てきて、何が何だかよくわからなかったよ・・・

フラミンゴ先生
まぁ、そうなるよね。ここは例文を見ながら確認するのが一番わかりやすいと思います。

【例文】 Do you know the man who is running over there?
「あなたは向こうで走っている男の人を知っていますか?」

まずこの例文の Do you know the man まではわかるよね。

ネコ
「あなたはその男の人を知っていますか」だよね。
さすがにそれは大丈夫です。

フラミンゴ先生
では後半部分の who is running over there だけど、
who の部分を「そいつは」として全体を訳してみましょう。

ネコ
「そいつは向こうで走っています」

フラミンゴ先生
「あなたはその男の人を知っていますか」「そいつは向こうで走っています」
こう二つ並べるだけでも、大体の意味は分かるでしょ。
「あなた、その男知ってる? 向こうで走っているやつなんだけど」みたいな感じですね。

和訳しなさい、という問題なら
「あなたは向こうで走っているその男の人を知っていますか」とすればよいですが、大まかに意味が分かればよいのなら、who の前で区切って訳すのが手っ取り早いですね。

ネコ
who を「そいつは」と訳すのもポイントですね。





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