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中学英語の定期テスト対策はこれでバッチリ?

真 be going to+動詞の原形


フラミンゴ先生
[ be going to ] の going は「行く」の go とは別物なんだよ。
[ be going to ] は3語一まとめで「〜するつもりです」って意味…


と、言いましたが
実は[ be going to ] の going と「行く」の go は同じもので
[ be going to +動詞の原形] は見たまんま「go to 不定詞」 の進行形なのです。

ただ、go は単に「目的地に向かって移動する」という動作の意味から派生し、
「(〜の状態)になる」という意味もあることに注意。

たとえば I am going to play tennis. という文なら
[ to play tennis ] の状態に[ am going /今、なっている最中です] なので

「テニスをするという状態に向かっています」

「テニスをすることになっています」

「テニスをするつもりです」 となります。

書きかえ問題でよく出る be going to と will ですが、
その違いは次のように言われています。
be going to ... 発話する前から計画していた時
will ... 発話のそのときにやると決めた時


will に関しては後日にまわしますが、
be going to については、
「進行形で、いまその状態に向かっている最中である」という意味から考えると
発話の瞬間にやるときめた時に使うのではなく、前々からやると決めていた時に使うと分かるでしょう。





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