センター試験には良問が多いと言われています。問題が公表され、当然注目も集まりますので、その作成に多くの人が関わり何重にもチェックされます。そんな練りに練られた問題を、単に解いてそれで終わりではもったいない! そんなセンター試験過去問をどこよりも誰よりも詳しく徹底的に解説していきます。1つ1つ丁寧に確認し、真の実力(英語力)を身につけましょう。


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大学入試センター試験英語過去問題解説

2009年(平成21年)センター試験第2問B「対話文」問2


次の問いの会話の(   )に入れるのに最も適当なものを、下の@〜Cのうちから一つ選べ。

問2
Customer: Could we have three tofu burgers, please?
Server: I'm sorry, we've sold out today.
Customer: That's too bad! Your tofu burgers are so delicious that I brought my friends with me so they could try some.
Server: (   ) Why not try the lotus root burgers, instead? If you don't like them, you don't have pay.

@ Did I owe you one?
A For here or to go?
B I'll put you through.
C I'll tell you what.

【解説】
まずは@ですが、I owe you one. で「あなたに一つ借りができた」という意味です。
その疑問文ですから、「あなたに借りがありましたか?」という意味になりますね。

つぎにAですが、これは中学1年(NEW HORIZON)で習うやつですね。→ For here or to go?
「こちらでお召し上がりですか? それともお持ち帰りですか?」

Bは「おつなぎいたします」 電話の表現です。
知っているか知らないかという英会話表現ですね。

Cは直訳すると「私はあなたに何かを言うつもりです」となりますが、
何かいい案を思いついて、相手の注目を自分に向けたいときに使う英会話表現です。
なのでちょうどいい日本語訳としては「ちょっといい?」という意味になるでしょう。

【正解】C

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