センター試験には良問が多いと言われています。問題が公表され、当然注目も集まりますので、その作成に多くの人が関わり何重にもチェックされます。そんな練りに練られた問題を、単に解いてそれで終わりではもったいない! そんなセンター試験過去問をどこよりも誰よりも詳しく徹底的に解説していきます。1つ1つ丁寧に確認し、真の実力(英語力)を身につけましょう。


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大学入試センター試験英語過去問題解説

2008年(平成20年)センター試験英語第2問C「語句整序」問3


次の問において、それぞれ下の@〜Dの語句を並びかえて空所を補い、文を完成させよ。

問3 
Do you remember where that bicycle shop was? Something (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) I bought at that sale.
 @ gone   A has   B the bicycle   C with   D wrong

【解説】
(  )の後ろの文に注目すると、I bought at that sale. と目的語がないことに気付きますね。

ということはその文の前に関係代名詞があるはずですが、
選択肢にそれがないことから省略されているとわかります。

すると最後の(  )には先行詞になるべき名詞がくるはずで、それがBとわかります。

@ gone が過去分詞であることから、完了形が想像できA@の固まりができます。

A@の固まりには主語が必要ですが、
それに当てはまるものが選択肢にない(Bはすでに使われている)。

それで Something が主語とわかり、最初の(  )から順にA@と入ります。

C with は前置詞だが、その後ろには名詞か動名詞になることが多い。
それですでに最後の(  )の入っているBの前にCを入れる。

最後に残った真ん中の(  )に、
残った選択肢のDを入れて完成。

【正解】A@DCB

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