センター試験には良問が多いと言われています。問題が公表され、当然注目も集まりますので、その作成に多くの人が関わり何重にもチェックされます。そんな練りに練られた問題を、単に解いてそれで終わりではもったいない! そんなセンター試験過去問をどこよりも誰よりも詳しく徹底的に解説していきます。1つ1つ丁寧に確認し、真の実力(英語力)を身につけましょう。


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大学入試センター試験英語過去問題解説

2008年(平成20年)センター試験英語第2問A「文法・語彙・語法」問5


次の問いの(   )に入れるのに最も適当なものを、下の@〜Cのうちから一つ選べ。

問5 
I think he is a very intelligent person, (  ) many people don't agree with me.
 @ but   A for   B which   C who

【解説】
まずは(  )の後ろの文 many people don't agree with me. が
文の主要素がそろった完全にな英文である事に注目しましょう。

関係代名詞なら後ろの英文の名詞が欠けているはずなので、
関係代名詞の選択肢BとCはここで消去できます。

@ but は「逆接」の接続詞で「しかし」、前と後の意味が逆になります。
A for は「理由」をあらわす接続で「〜というのは」、後ろに理由がきます。

(  )の前が「彼は知的な人だと私は思う」後ろが「多くの人が私に賛成しない」
と逆の内容になっているので@ but が正解ですね。

【正解】@

2008年(平成20年)センター試験英語第2問チェック問題
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