センター試験には良問が多いと言われています。問題が公表され、当然注目も集まりますので、その作成に多くの人が関わり何重にもチェックされます。そんな練りに練られた問題を、単に解いてそれで終わりではもったいない! そんなセンター試験過去問をどこよりも誰よりも詳しく徹底的に解説していきます。1つ1つ丁寧に確認し、真の実力(英語力)を身につけましょう。


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大学入試センター試験英語過去問題解説

2008年(平成20年)センター試験英語第2問A「文法・語彙・語法」問3


次の問いの(   )に入れるのに最も適当なものを、下の@〜Cのうちから一つ選べ。

問3 
The catalog (  ) that this year's model is slightly cheaper than last year's.
 @ says   A speaks   B talks   C tells

【解説】
誰もが一度は疑問に思うシリーズですね。
せっかくなのでこの際に、疑問を解決しておきましょう。

@ say は目的語に言っている言葉がくる。
He said "I love you."

A speak は人が話す。(演説など/相手は必要ではない)

B talk は人が話す。(気軽な会話/相手が必要)

C tell は二重目的語をとり、tell A B / AにBのことを言う、となる。
I told him the story.

という違いがあります。

今回は目的語である that節が内容にあたるので say を使います。
ちなみに「看板」や「標識」に・・・と書いてある、というときも say という英単語を使います。
結構センター試験で狙われるパターンですね。

【正解】@

2008年(平成20年)センター試験英語第2問チェック問題
センター試験英語過去問トライアル




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