センター試験には良問が多いと言われています。問題が公表され、当然注目も集まりますので、その作成に多くの人が関わり何重にもチェックされます。そんな練りに練られた問題を、単に解いてそれで終わりではもったいない! そんなセンター試験過去問をどこよりも誰よりも詳しく徹底的に解説していきます。1つ1つ丁寧に確認し、真の実力(英語力)を身につけましょう。


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大学入試センター試験英語過去問題解説

2008年(平成20年)センター試験英語第2問B「対話文」問2


次の問の会話(  )に入れるのに最も適当なものを、@〜Cのうちから一つ選べ。

問2
A : Hello, Kazuko. What can I do for you?
B : I was wondering if we could meet earlier than we planned, maybe on the 27th.
A : (  )
B : But I really need to see you before that.

@ Can I ask you why?
A Oh, I'll be away until the 29th.
B OK. I've got time right now.
C What time are you thinking of?

【解説】
(  )の後ろの But と that に注目しましょう。

But があるということはこの英文は、
その前のAの英文と対比の関係になっているとわかりますね。

代名詞 that が指すものは前文、つまりAの発言の中にあると想像できます。
そこから選択肢のAをみると29thが that の内容であり、
「出かけている(ので会えない)」という内容が、
but 以下の「会いたい」の対比になっています。

【正解】A

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