センター試験には良問が多いと言われています。問題が公表され、当然注目も集まりますので、その作成に多くの人が関わり何重にもチェックされます。そんな練りに練られた問題を、単に解いてそれで終わりではもったいない! そんなセンター試験過去問をどこよりも誰よりも詳しく徹底的に解説していきます。1つ1つ丁寧に確認し、真の実力(英語力)を身につけましょう。


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大学入試センター試験英語過去問題解説

2007年(平成19年)センター試験英語第1問C「強調の意図」問3


次の問いにおいて、話者が下線部で示した語を特に強調して発音した場合、
話者が伝えようとした意図はどれが最も適当か。それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

問3 
Tom telephoned me very late last night.

@ I was annoyed.
A It was definitely Tom.
B Tom didn't telephone anyone else.
C Tom usually emails.

【解説】
選択肢の赤字部分に注目して、
それが問題文の下線部と対応しているものが正解になる。

@は特に何が対応しているというのがないので保留にしておきましょう。

Aの Tom は当然問題文の Tom に対応している。
下線部に対応していないので不正解。

Bの anyone else は問題文の me に対応している。
問題文の下線部に対応していないので不正解。

C email は問題文の telephoned に対応している。
問題文の下線部に対応していないので不正解。

ABCが違うということから、消去法より正解は@とわかる。

【正解】@

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