センター試験には良問が多いと言われています。問題が公表され、当然注目も集まりますので、その作成に多くの人が関わり何重にもチェックされます。そんな練りに練られた問題を、単に解いてそれで終わりではもったいない! そんなセンター試験過去問をどこよりも誰よりも詳しく徹底的に解説していきます。1つ1つ丁寧に確認し、真の実力(英語力)を身につけましょう。


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大学入試センター試験英語過去問題解説

2007年(平成19年)センター試験英語第1問C「強調の意図」問1


次の問いにおいて、話者が下線部で示した語を特に強調して発音した場合、
話者が伝えようとした意図はどれが最も適当か。下の@〜Cのうちから一つ選べ。

問1 Can you come to dinner on Friday at eight?

@ I know your friend can't come, but can you?
A If lunch is inconvenient, what about dinner?
B If you con't come on that day, how about Friday?
C You work until seven? How about an hour later?

【解説】
選択肢の赤字部分に注目して、
それが問題文の下線部と対応しているものが正解になる。

@の you は問題文の you に対応していますね・・・というかそのままですね。
まさに下線部と対応していますので、これが正解になります。

Aの dinner は問題文の dinner に対応していますね・・・というかこれもそのまま。
対応しているのが下線部ではないので、不正解です。

Bの Friday は問題文の Friday に対応していますね・・・というかこれもそのまま。
これも対応しているのが下線部ではないので不正解になります。

Cの an hour later は問題文の eight に対応していますね。
これも対応しているのが下線部ではないので不正解です。
下線部に対応していないので不正解です。

【正解】@

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