センター試験には良問が多いと言われています。問題が公表され、当然注目も集まりますので、その作成に多くの人が関わり何重にもチェックされます。そんな練りに練られた問題を、単に解いてそれで終わりではもったいない! そんなセンター試験過去問をどこよりも誰よりも詳しく徹底的に解説していきます。1つ1つ丁寧に確認し、真の実力(英語力)を身につけましょう。


info_top
大学入試センター試験英語過去問題解説

2007年(平成19年)センター試験英語第2問A「文法・語彙・語法」問9


次の問いの(   )に入れるのに最も適当なものを、下の@〜Cのうちから一つ選べ。

問9 
You should write down Satsuki's number (   ) you forget it.
@ in case   A in the case   B so far as   C so long as

【解説】
忘れないようにサツキの(電話)番号を書きとめておくべきだ。

B so far as C so long as は「〜する限り」で意味が成り立たない。
ちなみに so far as と so long as の違いもチェックしておきましょう。

@ in case で「〜するといけいなから」の意味。
「もし〜なら」という意味になることもあるので注意。文脈から選択する必要があります。
Aは・・・@の引っかけでしょう。

【正解】@ / 正解率70%

2007年(平成19年)センター試験英語第2問チェック問題
センター試験英語過去問トライアル




第2問A「文法・語彙・語法」問10へ進む
第2問A「文法・語彙・語法」問8へ戻る
センター試験英語トップ

Page Top



この改行は必要br→