センター試験には良問が多いと言われています。問題が公表され、当然注目も集まりますので、その作成に多くの人が関わり何重にもチェックされます。そんな練りに練られた問題を、単に解いてそれで終わりではもったいない! そんなセンター試験過去問をどこよりも誰よりも詳しく徹底的に解説していきます。1つ1つ丁寧に確認し、真の実力(英語力)を身につけましょう。


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大学入試センター試験英語過去問題解説

2007年(平成19年)センター試験英語第2問A「文法・語彙・語法」問7


次の問いの(   )に入れるのに最も適当なものを、下の@〜Cのうちから一つ選べ。

問7 
It (   ) for Mary to learn that her bike had been stolen.
 @ has shocked   A shocked
 B was shocked   C was shocking

【解説】
バイクが盗まれたとわかってメアリーは(   )。

問題文をよーく見ていると、[It is ・・・(for−)to〜.] の形が見えてきますね。
となると be動詞がない@Aはここで消すことができます。

BCのどちらかですが、
shock という動詞自体の意味が「ショックを与える」ということに注意すると、
Bは「ショックを与えられた」→「ショックを受ける」
Cは「ショックを与えていた」という意味になる。

to 以下が、メアリーに「ショックを与えた」のだから正解はCになる。

【正解】C / 正解率30%

2007年(平成19年)センター試験英語第2問チェック問題
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