センター試験には良問が多いと言われています。問題が公表され、当然注目も集まりますので、その作成に多くの人が関わり何重にもチェックされます。そんな練りに練られた問題を、単に解いてそれで終わりではもったいない! そんなセンター試験過去問をどこよりも誰よりも詳しく徹底的に解説していきます。1つ1つ丁寧に確認し、真の実力(英語力)を身につけましょう。


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大学入試センター試験英語過去問題解説

2008年(平成20年)センター試験英語第2問A「文法・語彙・語法」問2


次の問いの(   )に入れるのに最も適当なものを、下の@〜Cのうちから一つ選べ。

問2 
Brett has many spare-time (   ): he swims, paints, plays the violin, and so on.
 @ actions   A activities   B exercises   C habits

【解説】
ペレットは多くの暇な時間の(   )がある。泳いだり、絵を描いたり、バイオリンを弾いたりとかいろいろの。

@actions は「行動」。
行動というのは単に動作を行うこと。

Aactivities は「活動」。
活動というのは動作を行う人が積極的な意思をもって動作を行うこと。
@とAがややこしいですが、[:] 以降にならぶものを見るとAactivities の方がふさわしいですね。

Bexercises は「運動」。
paints, plays the violin がこれに当てはまりませんね。

Chabits は「習慣・癖」。
早起きとか、つめをかむとかなら habit ですが、泳いだり・・・は違いますね。

【正解】A / 正答率60%

2007年(平成19年)センター試験英語第2問チェック問題
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