センター試験には良問が多いと言われています。問題が公表され、当然注目も集まりますので、その作成に多くの人が関わり何重にもチェックされます。そんな練りに練られた問題を、単に解いてそれで終わりではもったいない! そんなセンター試験過去問をどこよりも誰よりも詳しく徹底的に解説していきます。1つ1つ丁寧に確認し、真の実力(英語力)を身につけましょう。


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大学入試センター試験英語過去問題解説

2007年(平成19年)センター試験英語第2問B「対話文」問1


次の問の会話(  )に入れるのに最も適当なものを、@〜Cのうちから一つ選べ。

問1
A : Good afternoon. I'd like to see Mr. Hood, please. My name is Morrison.
B : (   )
A : No, I'm afraid not. I was in the neighborhood, and I wondered if I could meet him.

@ Can you come down here to see him?
A Could you wait for his call?
B Do you have an appointment?
C Would you like to have a seat?

【解説】
Bが(   )を言った後、Aは No, I'm afraid not. と言っている。
そしてさらに言葉を続けている。
つまりBの言った(   )の内容は否定されることであり、
その理由が I was in the neighborhood 以下にあるとわかる。

Aが言った理由は
「私は近所のものなので、会えるかなぁと思ったんです」

それを踏まえて選択肢を見てみると、
@彼に会うためにここにきていただけますか?
A彼の電話を待っていただけますか?
Bお約束はありますか?
Cお座りになりますか?

となるとB以外は意味が合わないですね。

【正解】B

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