またまた化学の話題。
字訳って何で完全にしなかったのだろうと思う。
字訳って何かと言うと、hydro-の読みを(英語やドイツ語の発音を参考にせずに)
ローマ字読みの如く読むことと思ってくれれば間違えないと思う。
ちなみにhydro-は発音を字にしたらハイドロの方が近そうな気がするけど
hydroをそのままローマ字のように読んでヒドロって読みます。
受け売りだからあんま詳しいことわからないけど世界的な化学連盟みたいなところ(IUPACだっけ?)は
「化学物質の表記は統一」するけど(文書で残ればいいらしい)読みはどうでもいいよって言ってたはず。
だから亀ちゃん(予備校の化学講師ね)はChloroformとかって表記は
英語でもフランス語でもドイツ語でもない「化学の専門用語」って言っている。(音が存在しないしね)
ちなみに酢酸とか蟻酸とか字訳とかをつけてるのは日本化学学会だか何だかって言う日本の団体。
でも表記の統一を目指してるのに酢酸とか蟻酸とか字訳のカタカナとかってokなの?って感じです。
たぶん表記と一対一ならokとか考えたのだろうけど、アルファベット表記の方がわかりやすかったりするし・・・。
自分だけの便利リンク。
IUPAC命名法 - Wikipedia
化合物名の字訳(日本語名)
眠い、おやすみなさい。
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